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フェイスブックどうなる〜利用者世代に偏り?

Facebookの国内アクティブユーザーは2500万人、92%がモバイル利用——10代ユーザーの割合は少ない?

4月20日、Facebook Japanは「Mobile Moves People」を開催。

PCでアクセスするよりもモバイルでfacebookを利用することがほとんどであり、スマホがファーストスクリーンであるなどの内容が発表された。

これらについては、他でも言われていることと同じであり、facebookも同じだったようだ。

それ以外の情報はあったのか?

ユーザー層に偏り

プレゼンの前に広報ストップがかかって数字(世代ごとの割合)を削除したと語っていたのだが、これは冒頭に書いた2500万人の国内Facebookアクティブユーザーの世代ごとの割合を示した図だ。数字が非公開ということなのでなんとも言えないところではあるが、この図の「世代ごとの割合」自体が正しいとしたら、実は国内Facebookのユーザー層は30代、40代以上が半分以上の割合をしめており、一方で10代(とはいえ16〜19歳の数字なので、そもそも対象となるのが他の世代の半分以下ではある)は全体から見ると決して大きい割合ではない…そんなことも考えられるものではないだろうか。

引用:Facebookの国内アクティブユーザーは2500万人、92%がモバイル利用——10代ユーザーの割合は少ない?

プレゼンの前に広報ストップがかかって数字を削除する。というのはどういうことだろう。

出したくなかったのか。
正確な数字じゃなかったのか?

いろいろなことが考えることができるが、
結果として出さなかった。

そして、その後スライド(スライドは本記事でみてください)では、世代ごとが区切られた図が示されており、それからいうと30代40代が半分以上であり、年代のユーザー層に大きな偏りがあるのは、facebookならではの特徴かもしれない。

利用者に偏りがあるとすれば、facebookの成長に問題が出てくるだろう。

そして、他にも気になるのがこちら

なお、ライバルとなるFacebookの国内のアクティブユーザー数は同じ2015年12月の時点で約2,500万人、Instagramは920万人となっており、世界全体でみるとFacebookの方がアクティブユーザー数が多いものの、日本ではTwitterの方が上回っています。

引用:Twitter、日本国内の月間アクティブユーザー数は3,500万人 ー 国内ではFacebookよりも人気

世界的に見るとfacebookが先行していても、日本では違うものもある。

twitterしかれ、LINEも日本では大人気だ。

今回のデータから、これからのfacebookの方針を考えてみると、facebook japanの動きがわかるかもしれない。

続きは下記勉強会でお話ししています。
ご興味があればご参加くださいね。

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