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物事は一面だけじゃない、表裏の二面でもない。という考え方

Microsoftの人工知能Tay、悪い言葉を覚えて休眠中

最近のニュースの中に、AIについての話が多い。

自動運転
コンピューターの碁
そして、人工知能bot

基本、どれも世の中の発展のためにと思って生まれているものだろうが、必ずしもそういうことばかりではないようだ。

悪い使い方をしようとする人もいる。

Tayは、Microsoftが会話理解(conversational understanding:CU)研究のために立ち上げたプロジェクト。日本マイクロソフトの人工知能「りんな」と同様に、一般ユーザーとの会話を繰り返すことで学習し、成長していく。

 Tayが悪い言葉を覚えたのは、悪意のあるユーザーがTayに「<人種差別的な発言>って言ってみて」などと繰り返し語りかけたため。

 MicrosoftはTayのWebページで、Tayのソースであるデータは清浄・フィルタリングしてあると説明しているが、フィルターが追いついていなかったようだ。

引用:Microsoftの人工知能Tay、悪い言葉を覚えて休眠中

今回の場合は、一般ユーザーとの会話を繰り返すことで学習し、成長していく。というものであれば、いろいろな会話をする人たちがいることを理解する必要がある。

appleのSiriでも同じようなことがある。

いろいろな質問をして、面白い返答があればそれが記事になり、ソーシャルメディアでシェアされる。

私たちが考える以上に、いろいろなことをされることを想定していたとしても、それ以上の使い方をする人たちが存在する。

私たちのSNSの利用も同じだろう。

私たちがAと思っていても、Bという人もいる。
そして、想定外のCだという人もいるだろう。

そこまでは考えていても、
Zのような考えがある人がいるかもしれない。

物事は、一面だけを持たない。
複数の多面で考えることで、物事の判断をするべきなのだろう。

続きは下記勉強会でお話ししています。
ご興味があればご参加くださいね。

ソーシャルメディア ビジネス活用
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