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地方でもSNSで物が売れる時代〜という考え方

9本のつもりが900本!? コーヒー牛乳を発注しすぎたローソンをTwitterが救う

SNSで物が売れる。という話をするのですが、
その内容には幾つかのポイントがあります。

どのポイントに気付くか?

今回は、先日取り上げた「9本のつもりが900本!? コーヒー牛乳を発注しすぎたローソンをTwitterが救う」から考えてみようと思います。

考え方はひとつじゃない。

3月8日の夜、兵庫県にあるローソンがとんでもない大ピンチに陥っていました。

コーヒー牛乳を9本発注しようとしたところ、間違って900本発注してしまったというのです。店には「HELP」との貼り紙が。通常113円のところを56円で販売していました。

この事態は3月8日の夜からTwitter上で瞬く間に拡散され、心やさしい近所の人たちが深夜のローソンへコーヒー牛乳を買いに。

その甲斐あってか、なんと3月9日の午前にはほとんど売ることができたとのこと。

引用:9本のつもりが900本!? コーヒー牛乳を発注しすぎたローソンをTwitterが救う

記事の内容からSNSで物が売れるとイメージしてみると。

1、ツイッターで拡散されたという部分
影響力のある人が販売したのではなく、たくさんのツイッターユーザーに応援されて売り切ることができた。

2、3月9日の午前にはほとんど売ることができたという部分
1日かからずほとんど販売できたということ。

3、兵庫県にあるローソンという部分
大都市ではなく地方で販売できた。

3つポイントがあると僕は思います。

影響力がなくても
地方でも
短期間で販売できた。

2016年のSNSのイメージは、

SNSを利用する人が全国にいる
そして購買行動に結びつけるだけのパワーがある。

ではないだろうか。

だからこそ、地方もSNSを積極的に活用し、ビジネスにつなげる使い方をしないともったない。と思います。

地方でもビジネスに使える時代に〜SNSを活用していきましょう!

続きは下記勉強会でお話ししています。
ご興味があればご参加くださいね。

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