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【facebook動画が使える】かもしれない理由

Facebookがビデオの視聴成績を表す数値項目を増加、ユーザーにより良いビデオを作ってもらうため

動画といえば、Youtubeという人多いかもしれない。
しかし、これからはfacebookになるかもしれない。

その理由は、facebookの動画が好調だからだ。

Facebookの動画はウォールを閲覧している際に自動再生されるため、再生回数が多いのではないかとも思ったのだが、完全視聴率も40〜50%と高い。「1分前後の長さで、見たあとに『有益だ』と思える内容であれば最後まで見てもらえる。コンテンツは受け入れられている」(吉田氏)

引用:「ゲーム」から「ネット」の人に——グリー元取締役・吉田大成氏の分散型動画メディアは月間3000万再生に成長

という話もあるくらいだ。
そして理由はこれだけではない。

動画の解析がグッドかも

これまでFacebookが発表してきた数値は、3秒以上そのビデオを見た人の人数だった。それでは短すぎて何も分からない、という批判が多かった。

そこでFacebookのビデオのPage Insightsは、もっと見やすいデザインに変わり、次の数値が入ることになった:

見られた総分数[New]
10秒以上見られた回数[New]
総視聴回数
ユニークビューワー数
どこまで見たかの平均%
オーディエンス滞留率
平均視聴持続時間

引用:Facebookがビデオの視聴成績を表す数値項目を増加、ユーザーにより良いビデオを作ってもらうため

項目から見てみると、Youtubeの動画は違うということころを理解する必要がある。どうも、facebookにはfacebookで好まれる動画スタイルがあるようだ。

facebook上でより良い動画作成ができるようにするには、
この解析データ項目を意識して作ることが良いかもしれない。

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