header-icon

ソーシャルメディアビジネス Google+ LINE Twitter Facebook

これからの個人間の購買行動/購買スタイルをPayPalから学ぼう〜

スマホで簡単かつ素早く知り合いとお金のやりとりできるようにPayPalアプリがデザイン変更されたので使ってみた

PayPalが最近いろいろと変化してきている。

先日の記事「コンテクスチュアルコマース、その意味は「インターネット上で即座に購入を実行するよう促すツール」という内容で、PayPalはどこでもモノを購入できるようにしようとしている。と書きました。

そして今回は「PayPal自身のアプリを更新」ということで、何が変わったのか?をチェック〜

支払い環境が変わる

メールアドレスを使ってお金をオンラインで送金できる「PayPal」が、Android/iOSアプリのデザインを一新。スマートフォンなどのモバイル端末で簡単かつ素早くお金をやりとりできるようになったとのことなので、さっそく試してみました。

〜中略〜

PayPalによると現在の取引の4分の1がモバイル端末からの決済で、2016年中に3分の1にまで増加する見込みだとのこと。モバイル決済の急速な成長を受けて、PayPalは画面を数回タップするだけで、簡単にスマートフォンで買い物したり、知り合いにお金を支払ったりできるデザインに変更したというわけです。

引用:スマホで簡単かつ素早く知り合いとお金のやりとりできるようにPayPalアプリがデザイン変更されたので使ってみた

ポイントは2つだろう。

まずは、決済の仕方がモバイル端末で行う割合が多くなってくると予測していること。

そして2つ目が

・知り合いにお金を送金
・知り合いにお金を支払い

という個人間のお金の動きが増えると考えていること。

PayPalは「コンテクスチュアルコマース」という

どこでも決済

を意識している。

それは、モバイル端末でモノが簡単に買えるということだけでなく、友達が代わりに支払うことも簡単にできる時代になるということだ。

これからの個人間の購買行動/購買スタイルと理解すると、ネットでモノを売ることがより上手にできるかもしれない。

LINE友達になって読んでくださいね

お友達登録よろしくお願いします。

'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)

ソーシャルメディア ビジネス活用
ソーシャルメディア ビジネス活用

面白かった。為になったと感じたら、ツイートやはてブして頂けると嬉しいです。モチベーションアップにつながります。応援よろしくお願いします。

▲ このページのトップへ