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SNSでユーザーの声を聞く、ベストな方法。

地道に「ユーザーの声」を聞き続けて、App Store「Best of 2015」受賞へ。カレンダー共有アプリ「TimeTree」が語るユーザー対話のコツ。

物事をうまく活かせるコツとして、

ユーザーの声を聞く

ということがある。

一人で考えるのではなく、他の意見も取り入れてみることで物事がうまくいき始めることなんてある。

今回の記事は、SNSを使ってどうやって「ユーザーの声」を聞いたのか?

自分でやらないこと

実は、リリース直後は、まったく誰にも注目されませんでした。メディアに「アプリをつくりました!」とプレスリリースを送っても、まったく取り上げてもらえなくて。

「駆け出しの会社のアプリだから、まあ話題にはしてもらえないだろう」とは思っていたものの、いざその現実に直面すると焦りが出てきました。

その日の夜は「ああ、どうしよう・・・」みたいな感じで、家の隅っこで床に突っ伏していたくらいです。

はい。ところがそれを見た妻が、その様子をツイッターでつぶやいてくれて。そのツイートがものすごく拡散(1週間で1万RT)されました。「こんなことがあるのか」とびっくりしましたね。

そこからは、週アスや日経MJで取り上げていただいたり、メールやツイッターでのフィードバックもたくさんいただきました。しばらくは、その返信をすることで精一杯でした。

ただ大変でしたけど、一通一通すべて返信していたんです。例えば「こういうことは出来ないんですか?」と言われたら、スクリーンショットに矢印をつけて「こうして下さい」と返したり。

ちなみに、対応が終わったものは「サービスのヘルプ」にも追加していったのですが、たった1週間でものすごく充実したヘルプができました。笑

引用:地道に「ユーザーの声」を聞き続けて、App Store「Best of 2015」受賞へ。カレンダー共有アプリ「TimeTree」が語るユーザー対話のコツ。

記事によれば、妻のツイートによって色々な「ユーザーの声」が集まった。

なんでも自分でする。というよりも、いろいろな人に「ユーザーの声」を集めるためにお願いしてみる。という使い方はどうだろうか?

一人より二人、特にSNSはみんながやっているメディア。

だからこそ、一人でやらずに、周りを巻き込む。

そういう使い方があってもいいんじゃないでしょうか。

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