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地図上で可視化、やっぱり見られているインターネット?

訪日外国人観光客の動態を地図上で可視化できる「インバウンド・レーダー」

無料Wi-Fiを利用されている方いますか?

僕自身も時によっては利用させていただいています。

観光客動態を地図上で可視化

その無料Wi-Fiが、こんな使われ方をする?というのが今回の話。
怖いような。皆さんはどう思われますか?

インターネット匿名ではない

同サービスの第1弾として提供開始したインバウンド・レーダーは、訪日している外国人観光客の動態をマップ上で可視化するサービスだ。地図上で指定したエリアの範囲内において、「どの言語を話す外国人」が「どのくらいの人数が滞在しているのか」を、日次で更新される位置情報に基づいてマップ上に可視化できる。

料金は月額1980円(税抜)だが、現在はトライアル期間で、2015年12月末までに登録した人は2016年1月末まで無料で利用できる。

引用:訪日外国人観光客の動態を地図上で可視化できる「インバウンド・レーダー」

どこにいるのか?地図上で可視化される。

それがたったの月額1980円(税抜)。このような形で利用されることは、無料Wi-Fiを利用する時点でどこかで同意させられているのだろう。

とは云え、あまり気持ちの良いものではありませんよね。

インターネットは匿名ではない。

誰かに見られる/見られている。ことを意識しながら使うこと、オススメだと僕は思います。

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