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いろはすから学ぶ「お願いするソーシャルメディア活用法」

Instagramを活用した企業のブランド戦略、「公式アカウントのフォロワー数は関係ない」

ソーシャルメディアに数は必要ない。
数は、後から付いてくるもの。

これは僕がいつも話していること。

その理由は、みんなソーシャルメディアを使うようになったから。

情報発信は大事だが、自分だけが情報発信する時代ではなくなったのだ。

参加/巻き込み、お願いできることが重要

い・ろ・は・すのブランドは従来より、ソーシャルメディア内で自発的に「買ったよ」「飲んだよ」と語られる傾向にあり、SNSとの親和性の高さは感じていた。そこで「撮った写真はぜひSNSで投稿を」と呼び掛けたところ、3分の1ほどがInstagramに投稿していた。Instagramを使う理由を聞いたところ、「写真を加工したい」と答える人が多かったという。

〜中略〜

インスタミート(instameet)というイベントをご存じだろうか。Instagramユーザーが特定の日時・場所に集まって写真を撮り、撮影のコツを共有しながら楽しむイベントのことで、これまでにさまざまなイベントが行われている。

ここに目を付け、2015年の「水の日(水資源の有限性、水の貴重さ及び水資源開発の重要性について関心を高め、理解を深めるために制定された国の記念日)」である8月1日には、インスタミート「い・ろ・は・すMeet」を横浜の臨港パークで開催。当日は、日本最大規模となる187人のユーザーが参加し、水を思い思いにとらえた写真を撮る「LOVE WATER PHOTO」を撮影した。696枚の写真が撮影され、ハッシュタグ「#いろはすMeet」「#LoveWater」を付けて投稿されている。

引用:Instagramを活用した企業のブランド戦略、「公式アカウントのフォロワー数は関係ない」

記事を読んで貰えばわかる通り、SNSに人は投稿する。そして、イベントに参加してSNSにも投稿する。

大企業だからできるのか?と言われれば、規模の大小から言えばそうと言える。しかし、SNSに投稿してもらう。応援や参加は、中小企業でもできるはず。

ここでポイントなのは、

お願いできるか?

という部分。

ソーシャルメディアを日記として使うだけでなく、参加や応援という「つながっているユーザーにお願い」できるソーシャルメディアの使い方を、いろはすから学んで欲しいと思います。

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