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LINEも広告開始、個人情報がどのように広告が表示されるのか?

LINE、タイムラインに広告を表示、ユーザー属性・興味関心に応じて配信

ソーシャルメディアは無料のメディア。

ユーザーの利用が無料であるために、その運営に広告を利用していることが多い。

LINEはLINEスタンプなどの販売などで収益を上げていたが、今回「広告」をLINEのタイムライン機能に掲載するという。

その仕組みをチェックしてみよう。

表示する仕組みを理解しておこう

広告表示・配信に利用する属性・興味関心分野の推計情報は、ユーザーの利用したLINE関連サービス、友だち追加した公式アカウント、購入スタンプなどの利用履歴に基づき自動的に推定・分類。電話番号、メールアドレス、アドレス帳、トークなどの機微情報は含まないとしており、特定の個人を識別する分類は行わず、ユーザーは推計情報を利用した広告の配信・表示を停止することもできるとしている。

引用:LINE、タイムラインに広告を表示、ユーザー属性・興味関心に応じて配信

広告を表示するのに利用されるのは、

ユーザーの利用したLINE関連サービス
友だち追加した公式アカウント
購入スタンプなどの利用履歴

に基づき自動的に推定・分類するという。

LINEのタイムラインへの広告にはこのような形で個人情報が利用されるが、それ以外の個人情報もある。

今回は特定の個人を識別する分類は行わない。ということだが、SNSでの投稿する情報/個人情報など運営会社に取得されていることを理解して利用することが大事だろう。

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