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今が楽しければ良い。というSNSの使い方は、やめておいた方が良いだろう。その理由は?

Google、「忘れられる権利」の状況を可視化する「透明性レポート」更新、Facebookへのリンクを1万件以上削除

SNSはどんなメディア?

日記?
コミュニケーションツール?
個人的なメモ?

どのように使うか?は人それぞれ、そしてSNSに投稿した内容について人はどう思うのか?考えているのか?

忘れたいことがSNSにある

2014年5月の欧州連合司法裁判所の判決で、個人の名前を含む検索キーワードによる検索結果の削除を検索エンジンに求める権利がユーザーにあると認められ、「忘れられる権利」として、個人の名前を含む検索キーワードによる検索結果の削除リクエストを受け付けている。検索エンジンは、寄せられた削除リクエストを個々に評価し、公益に資する場合にのみ検索結果の表示を継続する。

 URL削除リクエストの総数は、Googleが公式にリクエストの処理を開始した2014年5月29日からの累計で34万8085件、Googleが削除するかどうか評価したURLの総数は123万4092件。そのうち削除されたURLは42%。国別では、フランスやドイツは評価したURLの半数近くが削除されたのに対し、英国やスペイン、イタリアでは3分の1程度と、国によって傾向が異なる。

〜中略〜

 また、削除されたURLのうち、上位10サイトのURLが全体の9%を占めるという。最も影響を受けたのが「www.facebook.com」で1万220件のURLが削除された。ほかには、「groups.google.com」「www.youtube.com」「plus.google.com」「twitter.com」などがある。

引用:Google、「忘れられる権利」の状況を可視化する「透明性レポート」更新、Facebookへのリンクを1万件以上削除

Google、「忘れられる権利」で削除された上位10サイトの中、最も多いのがfacebookだったという結果。

また、ツイッターやGoogle+、YouTubeなどもこの上位10サイトに含まれるという。

つまり、人が忘れたい情報の多くはSNSに投稿された内容であるのであれば、SNSの投稿をもっと意識して投稿すべきと考えた方が良いだろう。

今が楽しければ良い。というSNSの使い方は、やめておいた方が良いだろう。

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