header-icon

ソーシャルメディアビジネス Google+ LINE Twitter Facebook

広告か?情報か?利用者がどういうものの見方でネットの情報と接している?

若いデジタルネイティブ世代はGoogleの検索結果と広告との区別が付かないことが調査で明らかに

スマホが普及し、一人一人がインターネットに簡単にアクセス出来るようになった。

いろいろな情報に簡単に接することができるようになったのは良いことですが、一方で情報過多であることが問題になっている。

そして、その情報に触れる機会が多いのが若者。

最近ではテレビよりもYouTubeの方をよく見たりするという若者たち、Googleの検索結果と広告との区別が付かないというのが記事。

そういうものの見方をしている

インターネットに関する調査では、12~15歳の約70%が「オンライン上で別のユーザーと接するときは、現実で他人と接するときとは異なる話し方や行動などをとる」と答えており、また、「ニュースといった情報を知るにはYouTubeが最も信頼性が高く正確である」と考えている未成年者の数が2014年の3%から8%にまで増加していることが判明。ただし、調査結果で最も興味深いのは検索エンジンの検索結果に関するものです。

OfcomはGoogleで検索したときのスクリーンショットを未成年者に見せ、「検索結果の一番上に表示されているのは、『広告』『最も関連性の高い検索結果』『最も人気がある検索結果』のどれか?」と聞いたところ、12~15歳の約70%がページトップの広告を広告と理解していなかったとのこと。また、12~15歳の約20%は「検索結果に表示されていることは真実に基づいた情報である」と信じていることも判明しています。

引用:若いデジタルネイティブ世代はGoogleの検索結果と広告との区別が付かないことが調査で明らかに

全国で勉強会をしてよく聞かれることの一つが、

情報の見え方。

どうやって人は情報を見ているのか?

今回の場合はグーグルの検索結果の話ですが、人は、広告も検索結果も混ぜこぜで見ていることがわかる。

そうであれば、重要なキーワードではグーグルの広告を使うべきであると僕は考える。

なぜなら、利用者がそういうものの見方でネットの情報と接しているからだ。

いろいろな仕組み、情報の見せ方を組み合わせて情報発信するべき。というのが今のネットへの情報発信と言えるだろう。

LINE友達になって読んでくださいね

お友達登録よろしくお願いします。

'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)

ソーシャルメディア ビジネス活用
ソーシャルメディア ビジネス活用

面白かった。為になったと感じたら、ツイートやはてブして頂けると嬉しいです。モチベーションアップにつながります。応援よろしくお願いします。

▲ このページのトップへ