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SNSの情報に騙されないようにするためには?

子どもたちはますます、ネット上の情報に騙されやすくなっている…イギリスの調査報告書より

ソーシャルメディアを利用するようになると、今までよりも多くの情報と接するようになった。

リツイートやシェアによって、友達の近況を知るだけでなく「それ以外」の情報が入ってくる。

それらの情報をどのように受け取るかは、受け取る私たちの判断によるものだがそれらを拡散することには気をつけておきたいところ。

拡散する前に一呼吸おく

2015年にイギリスの子どもと親たちを調査したその「メディアの利用と態度に関する調査報告書」は、オンライン情報に対する子どもたちの信頼や信用が上がっていることを示している。8〜15歳の層では10人に一人が、ソーシャルメディアのWebサイトやアプリで見る情報を“すべて真実”と信じているようだ。この10%という率は、昨年の調査から倍増している。

その原因の一つとして、近年ではますます、サイト本来のコンテンツとマーケティングや広告のためのコンテンツの境界が、曖昧になっていることが挙げられる。また企業は、Facebookなど広告に支えられている大手ソーシャルメディアが日々大量に生み出すユーザ生成情報を、広告などのマーケティングコンテンツをユーザの心に点滴するための、‘信用の支え’として利用している(例: だれだれさんがxxxと言ってる…)。

Ofcomの調査によると、12〜15歳層のなんと5人に一人(20%)が、GoogleやBingなどの検索エンジンが返す情報が絶対に真実だと信じている。しかし検索結果の中にある有料の広告を見分けられる者は、わずかに1/3だった。

引用:子どもたちはますます、ネット上の情報に騙されやすくなっている…イギリスの調査報告書より

ネットが悪でテレビが正。というつもりはない。また、ネットが情報をおかしくしている。というつもりもない。

いろいろな情報があって良しだし、反対に情報ソースが一つしかない。というのも変だと思う。

記事でも触れられているが、ソーシャルメディア上の信用の支えは「友達とのつながり」にある。

友達による情報の拡散の元はどこだろうか?をチェックしてみたことありますか?

私たちがシェアする前に、その情報の元を見ること/探してみることをやってみてはどうだろうか。

情報の元を見つけてどう思うのか?

情報元の反対意見が見つかった。
どうSNSに反応するのか?

情報元が見つからない。
その時はどう思うのか?

一つしか情報ソースを持たないこと。

画面の上に表示された情報から、その意見にいろいろなモノの見方があることを知り、そこで気づく何か?が、私たちの情報判断能力をアップさせると僕は考える。

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