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Facebook社が公式のInstagram利用実態調査「Japanese on Instagram」を発表。そこから学ぶことは?

Instagramは好きなもので溢れる空間/企業の投稿に求めるものは「量より質」

最近インスタグラムが人気だ。ユーザー数を多く獲得しているだけでなく、ツイッターのユーザー数を抜き、SNSとしての地位を獲得している。

そして、Facebook社が公式のInstagram利用実態調査「Japanese on Instagram」を発表。

そこから何がわかるのか?

一枚の写真で表現する

日本での月間アクティブ利用者数は2015年6月末時点で810万を達成している。利用者数の増加率でいうと、この1年で2倍になったという。

〜中略〜

利用者は自分の好きな芸能人や、「旅行」「食事」など興味のあるカテゴリーから、投稿されるビジュアルを主な選択基準としてアカウントをフォローする。そのため、常に自分の好きなものだけが溢れている状態がInstagramのタイムラインというわけだ。

利用者から投稿される写真も、他のソーシャルサービスとの違いが見える。Instagramの利用者全体の6割が写真を投稿するが、そのうちの7割が加工を施した写真を投稿していることがわかった。「たくさん写真を投稿するのではなく、一枚の素敵な写真を載せたい・タイムラインを汚したくないという思考が見られる」と調査を行ったカンター・ジャパンの中川直美氏は語る。Instagramは発表の場と言い換えられるかもしれない。

引用:Instagramは好きなもので溢れる空間/企業の投稿に求めるものは「量より質」

今回取り上げたのは、ユーザーがどのようなインスタグラムの使い方をしているのか?というところ。

写真を一枚にしてタイムラインを汚さない。使い方や、自分の好きなものだけが溢れている状態がInstagramのタイムラインの見え方。

という使い方がポイント。

見られ方、使い方から、どのように情報発信するのか?を考えることも、ユーザーに見てもらえる/見つけてもらえる発信方法。

今回の情報は、公式からの発表記事。しっかり読んで、発信方法の確認しておくと良いのではないだろうか。

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