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スカイプから学ぶ、情報発信のリスク分散/考え方

Skypeの大規模障害、完全復旧へ

今回発生した障害は、21日から23日未明にかけ、Skypeでログインやチャットができなかったり、[オンライン]や[オフライン]といったステイタスが正確に表示できなかったりしたもの。Skype側でも障害を確認しており、復旧に向け作業していると告知していた。なお、障害の詳細は明かされておらず、編集部でTwitterを遡って確認したところ、この接続障害は21日昼過ぎ頃から発生していた模様だ。

引用:Skypeの大規模障害、完全復旧へ

多くのユーザーを持つ、Skype。

記事によると、9月21日から23日未明にかけて障害が発生しログインできなくなっていたという。

今回の件について、
Skypeがどのように情報発信したのか?

確認してみよう。

複数の公式情報発信源を持つ

Skypeのホームページに行ってみると、一番下に「ソーシャルネットワーク」と書かれた項目がある。

Facebook
Twitter
YouTube
ブログ

そこには、4つのSNSを使って情報発信していることがわかる。

インターネットに100%は無い。

当然何かの理由で障害が発生するとなれば、リスク分散として一つの情報発信源を持つよりも、複数の情報発信システムを持つことが望ましい。

しかし、利用者の少ないサービスを利用するのでは情報発信/拡散としての意味が無いことから、Skypeは上記の4つのSNSサービスを利用しているのではないだろうか。

今回の件も、ホームページからではなく、
ツイッターのツイートから記事が書かれている。

私たちの情報発信はどうだろうか?

私たちが使いやすいものを選んではいないだろうか。
情報受信者はどこにいるのか?

受信者のことを考えたSNSの活用も、私たちの考えるべきことの一つになってきたのではないだろうか?

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