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動画も縦で視聴する時代、スマホに合わせてか?

さらばスマホのヨコ持ち!動画もタテになる

動画は横長。

テレビでもプロジェクターでも、画面の形は横長長方形というのが普通です。

しかし、スマホは縦で利用する。

スマホで「テレビ」や「動画」を閲覧する時は、横長でという人もいると思いますが、これからの時代は縦でみるのが常識になりそう。

なぜなら、動画アプリ自体が「縦長」で情報発信するようになったから。という話が今回の記事です。

縦長で動画配信

かつてスマートフォンで動画を見るには、いちいちヨコに倒す動作が必要だった。主流だった動画の規格「16:9」に、スマホの画面を最適化させるためだ。しかし、スマホをタテに持ったままで見られる「タテ型動画」のサービスが登場し始めたところ、たちまちブームとなる。スマホはタテに眺める方が自然だと、誰もが感じていたのだろう。

この衝撃的なムーブメントを引き起こしたのは若年層だ。急成長中の「タテ型動画」メッセンジャーアプリ「Snapchat」と、ライブ動画配信アプリ「Periscope」「Meerkat」の熱烈な支持者である。

〜中略〜

3つのアプリが推し進めるタテ型の流れは、ヨコ型を頑なに守ってきた動画共有サイト「YouTube」にも及ぶ。「YouTube」はこの7月、Android、iOS両方のアプリの「タテ型動画」対応を発表した。

それまでは、タテ型のYouTube動画をスマートフォンで再生すると、両脇に黒い空間ができて見づらい状態だったのだ。その一方、日本でも元「LINE」の代表取締役・森川亮氏が、2015年4月より「タテ型動画」のファッションマガジン「C CHANNEL」を立ち上げた。

引用:さらばスマホのヨコ持ち!動画もタテになる

スマホを中心とする新興動画SNSが、縦長動画を取り入れるのはイメージしやすいが、YouTubeが縦動画での視聴を可能にするという。

運用側が縦動画視聴を推奨するということであれば、縦動画視聴しやすくなるUI設計、アプリのバージョンアップがなされてくるだろう。

当然それを利用するユーザーは、縦動画視聴が当たり前になってくるはず。

これからの動画は、縦で見られることを意識した作り方をしておくと、見られる/見られやすい動画になるのかもしれませんね。

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