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SNSの利用環境に変化?そのなぜを考えてみた。

米国でピンタレストとインスタグラムの利用者が急増

新しいSNSの時代の幕開けか?

facebook、twitterというSNSから、

ピンタレスト
インスタグラム

というSNSヘ利用スタイルが変わりつつあるのかも。

今回の記事は、タイトル通りで「米国でピンタレストとインスタグラムの利用者が急増」という内容。

なぜ、増えているのだろうか。

使い方が変わってきた

この調査は18歳以上の米国の成人を対象に電話で行った。全米50州とワシントンD.C.に住む合計1907人から回答を得ている。これによると現在の米国成人に占めるインターネット利用者の比率は85%、スマートフォンの利用者比率は67%という。

〜中略〜

なお、ピュー・リサーチは今回初めて、モバイルメッセージングアプリの利用実態について調査を行った。

 それによると、36%のスマートフォン利用者がフェイスブック傘下の「ワッツアップ(WhatsApp)」や、先頃中国テンセント・ホールディングス(騰訊控股)から出資を受けたと伝えられたカナダの「キック(Kik)」、米アップルの「iMessage」といったメッセージングアプリを使っている。

 また17%は「スナップチャット(Snapchat)」や「ウィッカー(Wickr)」のような短時間でメッセージが消えるアプリを使っている。

引用:米国でピンタレストとインスタグラムの利用者が急増

利用者が増える/減るというのは何か理由がある。

それを考えてみると、まず考えられるのが、twitterやfacebookがスタートした時代と2015年の時代は違うということ。

調査の回答者のスマートフォン利用率は67%という。twitterやfacebookがスタートした時代にはなかった。

また、そのスマートフォン利用者は、メッセージングアプリを利用してることもわかる。

時代が変わったことで、利用できるSNSが増えたことやメッセージングアプリなどの利用などによって、使い方に多様性が出てきているのかもしれない。

twitterやfacebookがスタートした時代とは、

ネットワーク環境
デバイスの性能

が違うのだ。

そう考えれば、twitterやfacebookばかりを利用するという時代ではなくなってきているのかもしれない。

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