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ツイッター社の株価が「IPO時代(底値)」へ、さらにマイナスか?

ツイッター社の株価2015/08/21

この画像は、2015/08/21のツイッター社の株価。

26ドルを表示している。

この金額はツイッター社のIPO価格の金額「Twitter、IPO価格を正式発表。1株当たり26ドルで18.2億ドルを調達へ。時価総額は180億ドル」、つまりツイッター社の金額は元に戻った(2013年の価格)ということ。

実際には、この26ドルがあっという間に「45ドルにアップ(Twitterの株式公開初日。株価は74%上昇して45.10ドル。時価総額は318億ドル)」し、2014年上半期には70ドルを記録するということになった。

それが今日また「26ドル」へ

何が起きているのか?を把握しよう

ツイッター社は今どうなっているのか?

アップルで言えば、スティーブジョブズ、Microsoftでいうと、ビルゲイツ。facebookは、マークザッカーバーグという強力なリーダーがいる。

今のCEOは暫定CEO。

CEOの不在、強力なリーダーシップを持った人がいないというのは、ツイッター社の未来を不安定にさせることの一つであるかもしれない。

それ以外にも、Twitterの共同ファウンダーである「Ev Williamsは2015年に2億7503万7833ドルもの株を売却」を2015年にしている。

これもツイッター社を不安にさせた一つの要因かもしれない。

そして、四半期決算内容だ。

数字的には悪くなかったが、ユーザー数の停滞がポイントかもしれない。

SNS人気の度合いを図る一つに「ユーザー数」や「MAU」の数字をチェックする一つの項目に上げることが多い。

2014年12月11日「Instagram、MAUが3億人突破でTwitter超え」という記事があるように、後発組のSNSがツイッターを超えるような状態がある。

こういう状況も現在の株価への要因の一つかもしれない。

これらの問題点だけが現在の株価にさせている訳ではないだろうが、今のツイッターがもう一度復活するには何が必要なのか?

今の局面からツイッター社が何を仕掛けてくるのか?

新CEOの発表〜などなど、これからのツイッター社のプレスリリースに僕は興味津々で待っている!

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