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Google+のプロフィール利用の中止は「YouTube」からの理由は?

老兵は死なず、ただ消え行くのみ―Google、全プロダクトでGoogle+ユーザープロフィールの利用を中止へ

物事を学ぶ上で必ずしも成功したことから学ぶことがあるわけではなく、うまくいかなかった事例から学ぶこともできる。

テレビでも、情熱大陸のような番組もあれば、「しくじり先生」のような「うまく出来なかった内容」を披露するという番組があったりもする。

SNSもいろいろあって、人気のあるものもあれば、残念ながら無くなってしまうものもある。

今回の内容はGoogle+の記事には、何が書いてあったのか?

Googleには、

YouTube

という、人気SNSを運営しているだけでなく「Google+」というSNSを運営している。

GoogleがGoogle+をスタートさせた狙いの一つは、Google+のユーザー・プロフィールをGoogleのあらゆるサービスで利用することにあった。しかしこのアイディアはユーザーには人気がなく、ストリーム、写真、共有担当副社長のBradley Horowitzは今朝(米国時間7/26)のブログでその点を認め、Google+のユーザー・プロフィールの利用を中止する考えを次のように述べた。

「一つのアカウントだけでGoogleのあらゆるサービスにアクセスできるのは大変便利だと多くのユーザーに好評だ。しかしGoogle+のプロフィールをあらゆるGoogleのプロダクトで使うのは理にかなっていないと考えるユーザーも多いことにわれわれは気づいた。」

Google+のプロフィール利用が中止される最初のサービスはYouTubeだ。

引用:老兵は死なず、ただ消え行くのみ―Google、全プロダクトでGoogle+ユーザープロフィールの利用を中止へ

Google+の最近の情報といえば、Googleフォトが独立したサービスとなる。という情報だった。

それが今回は「Google+のプロフィール利用の中止」だった。

しかも「YouTube」から中止を始めるという。先日もYouTubeのこれからをチェックすることが重要と書いたばかりで、今回のGoogle+のプロフィール利用の中止は、これがYouTubeの利用/視聴に良い影響を与えていないからのことからと推測する。

匿名か実名か。

いろいろな意見があってどちらでも良いと思いますが、Googleは「Google+のプロフィール利用の中止」を選んだ。

これがどのような影響を与えるのか?

そしてGoogle+はこのまま消えゆくのか?
息を吹き返すのか?

Google+のこれからも気になるところですね。

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