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海外のキットカットの事例:ソーシャルメディアを使った結果どうなった?

キットカットの新市場開拓施策 “モデルがポーズをとる看板”と“モデルがブレイクする看板”

一人でも多くの人へ情報を伝えたい。

そんな時思いつくのは「広告」という手法。

広告を使うといっても、

・掲載する内容
・掲載する場所
・掲載にかける費用

など、それぞれをどのようにするか?によって、多くの人へ伝わる広告になりますよね。

今回の記事は皆さんもご存知の「キットカット」がどのように広告したか?の内容です。

やるべきことはやる

このビルボードをより多くの人に届けるために、ソーシャルメディアで影響力のある人に協力を仰ぎ、SNSで積極的にシェアしてもらった結果、瞬く間に注目を集めることに成功し、設置後わずか数週間で2百万以上のインプレションを獲得した他、Twitterでは数千件ものインタラクション、Facebookではエンゲージメントが20%も増加したといいます。さらに各種メディアでも大きく取り上げられました。

引用:キットカットの新市場開拓施策 “モデルがポーズをとる看板”と“モデルがブレイクする看板”

キットカットという有名なお菓子、誰でも知っているからといって情報発信でやれるべきこと(内容や掲載する場所、サンプルの提供)はすべてやっている。

具体的な内容は記事を確認してもらうとして、取り上げたのはソーシャルメディアで影響力のある人に協力を仰いたという部分。

何を基準に「ソーシャルメディアで影響力がある」かどうか判断しているのは別として、現在の情報拡散方法にソーシャルメディアを絡めたほうが良いと会社は判断しています。

実際にソーシャルメディアを使った結果として、

2百万以上のインプレションを獲得
Twitterでは数千件ものインタラクション
Facebookではエンゲージメントが20%も増加

わずか数週間でこれだけの結果が出たという。

それだけ、スマートフォン/モバイル端末が普及し、ソーシャルメディアが利用されているという証拠。

だからこそ、ソーシャルメディアを味方につける使い方を私たちもすべきではないでしょうか。

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ソーシャルメディア ビジネス活用
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