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知らないなら「やってみる事」、否定は時間の無駄かもしれない。

Snapchatのような最新テクノロジーを理解できない大人がすべきこと

ソーシャルメディアの勉強会を数多くしていると、質問されることも当然多くなる。

その質問には幾つかのパターンがあるが、

否定から入る質問

というのがそのパターンの中の一つだ。

聞いたことがなかったり、今日初めて知ったことだったりすれば、当然不安もあるだろうし、否定的な意見を持つかもしれない。

せっかく「新しい話」を聞いたのに、否定から入るのはもったい無い。

だから、どうするか?が今日の話だ。

◯◯デーを作ってみよう

今回の記事は、スナップチャットというSNSの話。知っている人もいれば知らないよ。という人もいる。

スナップチャットとは、10秒以内に消滅する写真を友達に送って楽しむ写真共有アプリ。

若者に大人気なサービスの一つですが、大人には今ひとつだという。

facebookだってtwitterが「面白い」と気がついた人は「使った人たち」だ。一人でやっているから面白さが分かりにくい。ということで、記事で以下の様に紹介されている。

会社で「Snapchatデー」を開催することだった。1営業日のメール、IM、チャット、テキストメッセージ、Trelloでのコメント、Githubのバグ対応、更には電話も含め、全ての社内コミュニケーションを禁止した。代わりに、全ての社内コミュニケーションをSnapchatで行うのだ。

〜中略〜

「Snapchatデー」の出だしは困難なものだった。Snapchatは、効率的な社内コミュニケーションツールとして設計されていないことは明らかだし、それを実感した。ただ、一日の半分が過ぎたころには、チームの全員、このプラットフォームでのメッセージの送受信が上手くなり、操作方法をある程度学ぶ必要のあるインターフェースの基本的な使い方を覚えていた。Snapchatでどのようにバグ対応を連絡するかって?コミット画面の写真を撮って送っていた。

〜中略〜

一日の終わりには、全員がSnapchatでプロ並になり、それ以来、Snapchatを使い続けるメンバーもいて、会社のためになっている。

引用:Snapchatのような最新テクノロジーを理解できない大人がすべきこと

まさにその通り、まずは使ってみるのが答えだ。

使いにくいのは当たり前、だって今まで使ってなかったのだ。

「使っていなかった」という壁が、面白さを分かりづらくさせているだけかもしれない。だから新しいSNSを楽しんでみたいなら、その世界に入り込んで見る。

否定をするくらいなら、やらない。と決めて他の重要なことに時間を使うこと。わざわざ否定に時間を使うのは、もったいないですよね。

やるなら、◯◯デーというのを作って、その日はそれに専念するくらいの気持ちでいきましょう!

仲間を巻き込んでやってみると、否定という概念がなくなって、自分のビジネスにつながるSNSの使い方が見つけられるのではないでしょうか。

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