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ソーシャルメディアの「つながり」に変化〜人と人から人と情報のつながり

Twitterがプロダクトページを導入、いよいよ本格的なeコマースへ

ソーシャルメディアが変わりそうな予感が。

人と人が繋がるメディア
ゆるいつながり

という代名詞で「ソーシャルメディア」を説明することも多かったが、これからはそういう使い方ではなくなる「ソーシャルメディア」になるかもしれない。

今回紹介するのは、twitterに「プロダクトページ」という今までのtwitterにはなかったページを用意するという。

twitterが、人中心から変わるのかもしれない。

人ではない「つながり」

これまでのtwitterは、ユーザーや企業アカウント(中の人)という「人中心」のつながりだった。

昨年秋には[Buy]ボタンを導入した。でも、たった一つのツイートでものを売るのはしんどいし、読者がそのプロダクトについて何も知らないこともある。そこでTwitterは、プロダクトそのものに関するページを作って、情報やコンテンツを提供することにした。

それらのページには複数のツイートや、製品に関する基本的な情報、そして、そう、もちろん、実際に製品をそこで買う機能もある。

引用:Twitterがプロダクトページを導入、いよいよ本格的なeコマースへ

記事によれば、特定の情報のツイートや基本的な情報をまとめてみせるページのようです。

今までは、togetterに代表される、まとめサービスがそれに該当するモノとして利用していたのではないでしょうか。

そういう機能がツイッター上でできるようになる。当然そこには「購入」というボタンが付いてくるだろう。

twitter社のブログによれば、まだテスト段階という投稿があるが、これが実際に使える機能になれば、

人と人とがつながる使い方ではなく、人と情報がつながる「ソーシャルメディア」としての使い方もtwitterの使い方の一つになるのではないだろうか。

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