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SNSと電子メールの組み合わせて使う時代へ

歳を重ねるInstagram、”Highlights”メールでユーザーを呼び戻す

SNSがメールにとって変わる。

コミュニケーションツールとして、SNSがメールにとって変わり始めている。そういうデータがニュースサイトに掲載され始めています。

しかし、ここに

メールとSNSの組み合わせ

という使い方が重要視されている。とう記事がある。

それはなぜか?

休眠しているユーザー

Twitterは、ユーザーが読みそこねたかもしれないベストツイートを知らせる再勧誘メールを強化するために、丸ごとスタートアップを買った。

今度はInstagramがメールダイジェスト “Highlights” の送信をスタートし、ユーザーがフォローしている人のベスト投稿を選んで紹介する。彼らは写真ネットワークから離れていたユーザーを呼び戻すことを期待している。

引用:歳を重ねるInstagram、”Highlights”メールでユーザーを呼び戻す

記事を読んでみると、SNSは新規のユーザーが増え続けることばかり考えていない。「休眠しているユーザーの掘り起こし」を考え始めているようだ。

新規よりもリピート

新規客を探すよりも、リピート客を作る方が売り上げは上がりやすい。というのはいろいろな場所でも言われていること。

ソーシャルメディアでも同じだろう。

SNSを利用するユーザーは、キャズムを超え多くのユーザーが利用するようになった。新規のユーザーの獲得が難しくなっている。

最近のSNSのビジネスは、広告によるところが多い。

アクティブなユーザーの獲得が必要だ。そこで、休眠ユーザーの掘り起こしによる、アクティブユーザーの獲得を考えているのだろう。

その方法として、SNSを使うのではなく「メールを利用」電子メールを使って休眠ユーザーを掘り起こす。

SNSを休眠しているのだから、SNSから利用促進は難しい。そこで、SNSに登録されているメールアドレスを活用するということだろう。

実際、Twitter社から[人気のアカウントから]というTwitterの利用を促すメールが多く送られてくる。

そして、Instagramもどうような機能をスタートさせる。

新規ユーザーよりも休眠ユーザーの掘り起こしが重要な運用の一つとして、運営会社が位置付け始めている。

これからは「休眠ユーザー」をどうするべきか?という対応に、SNSからメールでアプローチされることが多くなるかもしれない。

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