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総務省が公表したメールとソーシャルメディアの2014年データから学ぶ、ソーシャルメディアの活用法

“メール離れ”じわじわ進行しつつ、それでもまだSNSより使われているという調査結果

総務省の情報通信政策研究所が19日、2014年の「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」を公表した。

 モバイル機器としてフィーチャーフォンからスマートフォンへの移行が進展。スマートフォンの利用率が上昇し、特に20代では94.1%に達したほか、40代・50代で大きな伸びを示した。ソーシャルメーディアでは、最も使われているLINEの利用率が半数を超えた。コミュニケーション系メディアとして、メールからソーシャルメディアへの移行も進展しているという。

引用:メール離れ”じわじわ進行しつつ、それでもまだSNSより使われているという調査結果

総務省が好評したメールとソーシャルメディアの関係性の最新データ。

ここから何を読み取ることができるのか?を考えてみた。

記事のタイトルをどう捉えるか?

”メール離れ”じわじわ進行しつつ、それでもまだSNSより使われているという調査結果

今回紹介した記事には、今回の情報に対して上記のようなタイトルを付けていて、タイトルから想像すると、メールの利用が多いということを想像してしまう。

しかし、実際に読んでみると、若年層ではメールよりもソーシャルメディアの利用が多いことが書いてあって、タイトル通りではないことがわかる。

1日あたりの行為者平均時間(利用していない人は除いて集計した、行為者に限定した平均利用時間)は、メールが平日55.4分、休日42.1分、ソーシャルメディアが平日70.9分、休日89.3分。

引用:メール離れ”じわじわ進行しつつ、それでもまだSNSより使われているという調査結果

また、1日あたりの平均時間もメールよりも、ソーシャルメディアの方が長く利用(平日/休日共)しているとのデータもあり、ソーシャルメディアの利用が多くなってきている内容となっていた。

タイトルをそのまま読むというよりも、
内容を確認すること。

記事の書き方一つで、書いた人の書き方で情報の見え方/伝わり方は変わります。大事なことは、あなたの使い方と情報を重ね合わせて考えること。が重要です。

事実である数字の部分を意識してみてみよう。

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