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SNSがきっかけでテレビをみる時代へ

視聴率とTwitterのインプレッション数は部分的に関係あり~ビデオリサーチが検証

テレビ番組を見ていると、番組視聴者のツイッターのツイートが画面に表示されていることがある。

もともと、ソーシャルメディアは「ながら利用」という使い方をされる場合がある。

Twitter利用者の7割が「テレビ見ながらつぶやき」

2013年04月30日の記事でありますが、「テレビ見ながらつぶやき」という、ツイッターを単体で使わない「ながら利用」があると書かれています。

そして、今回の記事は視聴率とツイッターの関係性について。

解析結果によれば、視聴率とTwitter TV エコーのインプレッション数には高い相関関係がある。

〜中略〜

高齢層より若年層の方が相関性は高かった。また、番組ジャンル別では音楽・映画・ドラマ・バラエティの相関性が高く、報道・情報番組は相対的に低かった。

引用:視聴率とTwitterのインプレッション数は部分的に関係あり~ビデオリサーチが検証

ここに書かれている通りで、投稿数/インプレッション数〜ツイートの拡散などについて触れ、そこからの関係性について述べられている。

注目したいのは、若年層がドラマ/バラエティのツイートに関係性が高いというくだり。

女子高校生Twitterユーザーはアカウントを平均3.4個所有、電通の「若者まるわかり調査2015」

こちらの記事によれば、若年層はツイッターアカウントを複数所有し、目的やシーンや相手に合わせて、複数のSNSを使い分けているという。

ながら利用と若年層のツイッター事情を組み合わせて考えれば、今回の記事の内容は妥当な結果内容でありそうだ。

ツイッターを利用しながら、
テレビをみる。

ツイッターがきっかけで、

テレビの電源を入れる。
テレビをみる

というテレビの見方、これからもっともっと当たり前になりそうです。

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