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自治体を巻き込む/自治体に巻き込まれる「ソーシャルメディアの使い方」ingress活用

岩手県と横須賀市がIngressで連携 全国初の試み

両地域とも、Ingressによる地域活性化プロジェクトを進めており、このたびの企画は「岩手県庁ゲームノミクス研究会」と「横須賀市観光企画課」が主導。6月20日に東北で開催されるIngress公式イベント「Persepolis」(ペルセポリス)を記念して、ゲーム内に「岩手×横須賀 友情の架け橋ミッション」を実装する。

引用:岩手県と横須賀市がIngressで連携 全国初の試み

過去のこちらのブログでも紹介しているGoogle発の位置情報ゲーム「Ingress」が、いろいろな試みを行っている。

しかも、岩手県や横須賀市などの自治体が行っていることで、ネットやテレビなどいろいろなところで取り上げられている。

実際にその場所に行って操作するIngress。

今までのは各自治体がバラバラで開催していたイングレスイベントを、今回は岩手県と横須賀市がタッグを組んでイベントを行う。

公的がソーシャルを盛り上げる

自治体や公人が行うことによって成功したネット媒体は過去にいくつも存在する。

例えばツイッター、総理大臣になったばかりの鳩山元首相がツイッターを始めるという発言から、日本でも利用者が急増していている。

他にも小泉元首相が首相官邸から「ライオンハート」というメルマガを発刊することで、メルマガが一般社会で利用されるようになった。

公的機関や公人が利用することで、ソーシャルメディアが盛り上がるということもある。

いろいろな場所で
同じ場所で何度も

今回の横須賀も岩手県は2回目のingressイベントだ。

公的な機関がingressを利用する機会が増えれば増えるほど、それがユーザーの「使っても安全」という信頼につながっていくのかもしれない。

そう捉えれば、自治体を巻き込む/自治体に巻き込まれる「ソーシャルメディアの使い方」も、ソーシャルメディアを活用する一つの方法かもしれませんね。

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ソーシャルメディア ビジネス活用
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