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facebookメッセンジャーがID導入へ、その理由を考えてみた。

Facebook、MessengerにチャットIDを導入―発信者情報の表示でビジネス利用も容易に

facebookメッセンジャーが、また一つ使いやすくなる?

facebookメッセンジャーでメッセージのやり取りをすることが多いが、知らない人からのメッセージと知っている人のメッセージの区別がこれまでは付けずらかった。

メッセージを開いて、過去のやり取りを見て思い出すしかないのだが、初めてのやり取りだった場合などは、そこから個人のタイムラインへ行って個々確認するというのが今までの僕のやり方。

それが、変わる。

見てわかりやすい。がポイント

メッセンジャーは初めてメッセージを送信してきた相手の居住地域、肩書などの公開情報をメッセージ・スレッドのトップに表示するようになるという。

複雑になっていくよりも、シンプルでわかりやすい機能あるほうが、人は利用するだろう。

ましてや、メッセンジャーという個人と個人が繋がるという場所であればなおさらだろう。

今までのfacebookメッセンジャーは、友達でないユーザーからのメッセージでも友達からのメッセージと同じように表示していた。

そういう意味では、送り側よりもメッセージを受けた側がその対応に時間がかる。

F8でこれからもっとfacebookメッセンジャーの利用時間が増えそうだ。

そう考えれば、facebookメッセンジャーを効率良く使えるようにしていかないと、ユーザーが利用しなくなってしまうだろう。

今日(米国時間5/21)から公開されるこの機能、まだアメリカ、イギリス、フランス、インドのユーザーが対象であり日本語には対応していないが、早く実装してほしいと僕はおもいます。

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