header-icon

ソーシャルメディアビジネス Google+ LINE Twitter Facebook

SNS時代の電子メールの可能性を考えてみた。

LINEの“主流化”進む東京工科大の新入生……友人との連絡、携帯メール利用者が半数を割る

東京工科大の新入生のアンケート結果ではあるが、

・LINE

の利用率がすごい。

LINEの利用率は8割を超えていたものが、今回の調査では9割超えになった。

それだけ若者の友人との連絡には、LINE、SNSが利用されることが主流になっている。

しかし、このアンケート結果結果で注目したいのはそれ以外にもある。

メールの利用がまだまだある

普段、友人とのメッセージのやり取りで利用している連絡方法は、LINEのメッセージが92.6%で5.4ポイント増加。一方、携帯電話・スマートフォンのメールは48.2%で、前年の71.4%から23.2ポイントの大幅減少。半数を割った。女子ではまだ56.9%で半数いるものの、男子で45.8%にまで低下している。

引用:LINEの“主流化”進む東京工科大の新入生……友人との連絡、携帯メール利用者が半数を割る

携帯、スマホのメールは、23.2ポイントの大幅マイナスとしても、facebookでも21.3%という中で考えれば、まだ半分近いメール利用というのは、まだまだ影響力はあると考えられる。

SNSもメールも使う。

若者のデータでもこの状況であれば、もっと多くのユーザーがメールもSNSも利用していると考えることができる。

SNSの利用率は上がってきている。

データからみてもわかるように、LINEとツイッターを併用しているユーザーが多かったりと、メールのように1つで全部まかなえる。というものではない。

SNSでお客様をカバーしようとすると、それだけのSNSをカバーする必要がある。

今の時代、メールはどのように使われるか?

SNSのユーザーに聞いてみる。
そして、メールを味方につける。

そういう使い方も、一つのSNS活用になるのかもしれません。

LINE友達になって読んでくださいね
お友達登録よろしくお願いします。

'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)

ソーシャルメディア ビジネス活用
ソーシャルメディア ビジネス活用

面白かった。為になったと感じたら、ツイートやはてブして頂けると嬉しいです。モチベーションアップにつながります。応援よろしくお願いします。

▲ このページのトップへ