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スマホは電話機、通話とSNSの組み合わせ。

FacebookがHelloのテスト開始―着信の相手を表示、受信拒否、検索もできるスマート通話アプリ

ソーシャルメディアが面白いのは、友達の近況が簡単に分かること。

ソーシャルメディア/SNSの基本的な使い方は、

・友達とのコミュニケーション

グループで、メッセージで個々でのやりとり、いろいろなコミュニケーションをSNS上でおこなって楽しんでいる。

facebookは先日のF8のイベントで、メッセンジャー機能の大幅なバージョンアップを謳っている。

そして、今回は「電話機能」

HTC製のFacebookPhone、販売不振で早くも販売終了へ

覚えている人もいると思いますが、一度「facebookphone」というスマホを販売したことがあるが撤退している。

今回は、Hello というアプリであってハードウェアではない。その電話機能について今回はどのように再チャレンジしているのか?

Helloの発信者情報には相手がFacebookで電話番号を公開している場合、その他の公開情報(名前、職業、プロフィール写真その他)が表示される。ユーザーは電話を受けるか無視するかを判断することができる。

〜中略〜

Helloのプロダクト・マネージャー、Andrea Vaccariは「毎日、アメリカだけでも10億回も電話がかけられている。ところが電話のユーザー体験というのは長い間まったく進歩していない。この分野には大きな進歩の余地が残されている」と語った。

引用:FacebookがHelloのテスト開始―着信の相手を表示、受信拒否、検索もできるスマート通話アプリ

SNSを使うといっても、まだまだ「電話」も利用するのが現状だ。

ここから考えられるのが、

・スマホはSNS専用機ではない

ということ。

人によっては、携帯/スマホの2台持ちで、通話/データ通信を別にするというユーザーもという例外もあるとは思います。

スマホは電話機、通話とSNSの組み合わせ。

通話もスマホでするという部分、今話題になっている「Apple Watch」を始めとするスマートWatchでも通話(電話)と連動するようになっている。

今回のアプリは、通話部分に特化してシンプルになっている分、スマホのアプリに終わるのではなく、スマートウオッチアプリの一つとしてリリースされるのかもしれない。

まだ、日本では使えないが、上手く行けば日本でも利用可能になるのではないでしょうか。

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