header-icon

ソーシャルメディアビジネス Google+ LINE Twitter Facebook

投稿に価値があることを意識してSNSをつかってみよう。

参加アイドル300人以上! アイドルアプリ「CHEERZ」のビジネスモデルとは?

皆さんは、アイドルアプリの「CHEERZ」というのをご存知でしょうか?

CHEERZは、アイドル達がスマホで自分撮りした写真を投稿するメディア。同時に、投稿写真の閲覧機能を提供するアプリの名称でもある。登録してある約300名のアイドルは、日々CHEERZに写真を投稿している。一方、ユーザーは“推し”の子に対し「CHEER」ボタンをタップして応援することができる――そんな仕組みのアプリだ。多くの支持を集めたアイドルは、ランキングが上がり露出が増える。

引用:参加アイドル300人以上! アイドルアプリ「CHEERZ」のビジネスモデルとは?

実際に僕もダウンロードしてアクセスしてみると、たくさんの女の子達が自分の写真を投稿し、投稿を沢山のファンの人から応援してもらっていた。

応援するには、「CHEER」ボタンを押して応援するのだが、沢山応援したければそこに費用が必要となる。

そこがこのアプリ運営会社の儲けになるところなのだが、今回はそこを紹介したいのではなく、この運営会社の考え方を知っていただきたいと思います。

●Twitterへのアップロードは資産を無駄に垂れ流しているに等しい

 では、アイドル業界はどのような「課題」を抱えているのか。たとえば「撮影会でアイドルとチェキに収まるだけで3000~5000円を課金しているのに驚いた。その一方で、アイドルたちはTwitterやInstagramに自分撮り写真をアップロードしている。これは資産を無駄に垂れ流しているに等しい。アイドルの自分撮り写真をもっと有効に活用する仕組みを作るべきと思い立った」(関根CEO)そうだ。

 Twitterなどの一般的なソーシャルメディアと比較して、CHEERZはこの「課題を解決」しているのだろうか。「一般的なSNSは、写真を投稿してもフォロワー、つまり現行のファンにしか届かない。ファンの枠を広げる難しさがある」が、CHEERZであれば「数万人のアイドルファン、アイドルオタクが集っているので、自分のファン以外の人の目に止まる」(関根CEO)点が有利なのだ。つまり、アイドル側からすると、ファンの獲得において、投稿の効果を高めることができる、というわけだ。

引用:参加アイドル300人以上! アイドルアプリ「CHEERZ」のビジネスモデルとは?

SNSでの情報発信をどのように捉えるか?

芸能人や著名人などの投稿には「価値があり」
私たちの投稿には「価値がない」

僕はそう思っていません。

投稿した私たちの情報の価値は、芸能人や著名人と同じというワケではありませんが、私たち一人一人の投稿にもいくらかの価値があると思っています。

その理由として、SNSを運営している会社は、私たちの投稿を利用して収入を得ているから。

友達とのやりとり
自分の日記

投稿の内容は様々ですが、芸能人や著名人の投稿内容も差して変わるものでもなかったりします。

しかし、私たちの投稿に価値がある。と感じることができない。

この差はなんだろう。

一つの答えは、他人からの評価ではないだろうか。

あなたの投稿の価値を認める「あなたではない誰か」

あなたではない誰かへ

情報を届ける
見つけてもらう

ことを、意識して使ってみることが、私たちの投稿に価値が付く第一歩なのではないでしょうか。

LINE友達になって読んでくださいね
お友達登録よろしくお願いします。

'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)

ソーシャルメディア ビジネス活用
ソーシャルメディア ビジネス活用

面白かった。為になったと感じたら、ツイートやはてブして頂けると嬉しいです。モチベーションアップにつながります。応援よろしくお願いします。

▲ このページのトップへ