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「スマホだから」をキーワードに考えてみよう

XM Anomaly Primary: Kyoto, JP

スマホでインターネットにアクセスする。というのが当たり前になってきた2015年。

ここからどんな風にインターネットが利用されるのか?をイメージできるものが、ネットビジネスのチャンスをつかむことができるかもしれない。

そういう考えもあって今回「XMAnomaly SYOUNIN-証人」というイベントに参加してきました。

内容はネット上で色々と掲載されているので、それを読んでいただくとして、僕がこれについて書く理由は、

・スマホ時代ののネットマーケティング

の部分です。

家や事務所などでインターネットにアクセスという時代ではなく、外でリアルにアクセスして情報を得る。

どこでもつながるが当たり前

家でも外出先でも仕事先でも、ネットにつながる。というのが当たり前、その中でどのようにビジネスするのか?

実際に参加してわかったのが、

・運営の仕組み

という部分。

今回のイベントの多くが、ボランティアの人によって支えられているということ。ボランティアのスタッフが多くみられました。

また、イベントが始まる前から、

地下鉄の1日パスを買った方が良い
駐車場に関してのアドバイス

などの情報が、サイトだけでなく個人発信の情報が、G+やハングアウトなどを使って共有され、参加者もそれに合わせて色々な取り組みしています。

参加して分かったのは、巻き込むことの重要性。

誰でも
その場所から

リアルタイムに情報発信できる。

スマホなんだから。というのが「キーワード」だと思います。

どうやって巻き込むか?

一年前の京都Anomaly。雪の降る日だったそうですが集まったのは26人。なんとResistanceは4人しかいなかったそう。

集合時間になっても人が現れず、「本当に来るのかな?」と心配になったと言います。

そして一年後。そう、今日です。こんなに京都に集まってくれました。これは感無量です。

公式発表では本日の京都会場には少なくとも5,600人が集まったとのこと。たった一年で何倍になったのだろうか。

引用:【Ingress】Enlightenedが勝利! 「XMアノマリーShonin-証人-」アフターパーティの様子

Google社が運営するイングレスでも、一年前はたった26人だったという。

イングレスがどのようにユーザーを巻き込んだのか?

Ingress:エージェント自身がつくりあげるイベント『First Saturday』“中の人”レポート

読んでみるとわかるのですが、コツコツと小さいイベントをやっているんですよね。

そのネット上だけでなく「リアルに交流する場」を提供する。
そして、その場の事をユーザーが情報発信している。

こうやって巻き込んでいる。

そして、今イングレスは自治体とも組んでイベントもしています。

盛岡
横須賀

イングレスは、Googleマップを利用した「リアルイベント」です。イベントを成功させるには、その場所へユーザーが行く必要があるんです。

イングレスが理由で地方へいくユーザーがいる。

イングレスがキッカケですが、イングレスはスマホのアプリです。

そう考えれば、スマホだからできた事なんですよね。

スマホキッカケで、人が集まる仕組み。

考えればもっともっとアイデアが出てきそうです。

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