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Twitterから学ぶ:これからの私たちのSNSの行方/使い方を考えてみよう。

Twitter、ライブ動画中継(保存も可能)アプリ「Periscope」公開

Twitter社が新しいライブ動画中継アプリをリリースした、Twitter社は6秒間の動画を投稿するVineとうアプリもリリースしており、Twitter社もfacebook社同様、複数のSNSを運営する会社である。

複数のSNSを運営すればするほど、「機能が競合するSNS」が出てくることがイメージできます。

Twitter社では、これらについてどのような対応をしているのか?

Twitterの開発者ポリシーには、「コアとなるTwitterエクスペリエンスの複製を避ける」という文言があり、Twitterと同じ機能をアプリに持たせることを認めていない。

引用:Twitter、急成長中のサードパーティーアプリMeerKatを制限 競合買収後に

開発者ポリシーによれば「複製を避ける」という文言があり、これによって機能が競合するモノをこのポリシーによって、排除することができる。

運営会社のルールがある

TwitterがMeerKatによるソーシャルグラフ利用を遮断したのは13日。MeerKatの創業者であるベン・ルービンCEOは米Fast Companyのインタビューで、「われわれはナイーブではないので、Twitterがいずれこうした措置を取ることは覚悟してはいたが、遮断するわずか2時間前に告知してきたのはフェアとは言えない」と語った。

引用:Twitter、急成長中のサードパーティーアプリMeerKatを制限 競合買収後に

同様の機能を持っている「MeerKat」というアプリですが、Twitter社のポリシーに接するとのことで、ソーシャルグラフ利用を遮断したという。

利用する私たちから言えば、これらのことに関してどうする事もできない。

使いやすいとか
使いづらいとか

それは、私たちの都合であり、
それは運営会社の都合ではありません。

私たちができることは、3つ

・新しいアプリに乗り換えるか?
・既存のモノを使い続けるか?
・両方とも使うか?

どれが正解でどれが不正解というのはありません。また、途中で利用スタイルを変更しても問題はありません。

大事な事は「できない。」ということにストレスを貯めない。

利用しているSNSの多くは「どこかの会社が運営しているモノ」です。ルールは運営会社が決めるからこそ、それに不満をもっても変更される可能性は少ない。

もしかすると、またルール変更され元に戻ることも考えられますが、今の状況がすぐに元も戻るわけではありません。

ルール変更は、全員に適応されます。

あなただけではありません。
みんなです。

だからこそ、そこに「チャンス」があると考えて行動することが、ソーシャルメディアで結果を出して行くことができるのではないでしょうか。

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