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facebookから学ぶ「スマホの時代のビジネス活用」

広告主200万社のFacebookがiOS向け広告管理アプリをリリース

・フェイスブックアプリ
・メッセンジャーアプリ
・フェイスブックページアプリ

フェイスブック社がスマホ版のアプリを頻繁にバージョンアップしている。

そして、上記以外に今回「広告主200万社のFacebookがiOS向け広告管理アプリをリリース」という記事がアップされている。

なぜ、フェイスブック社がこれだけスマホを意識しているのか?

過去の記事を調べてみると、フェイスブックを利用するユーザーの多くはモバイルでの利用が多いことがわかるが、これだけが答えではありません。

答えは、収益の部分にある。

フェイスブック社の収益構造

フェイスブック社の売り上げの記事を探してみると・・・

米Facebookが1月28日(現地時間)に発表した2014年第4四半期(10~12月)の決算は、モバイル広告が好調で、売上高が3期連続で過去最高を更新した。売上高は前年同期比49%増の38億5100万ドル、純利益は34%増の7億100万ドル(1株当たり25セント)だった。非GAAPベースの純利益は86%増の15億1800万ドル(1株当たり54セント)だった。

〜中略〜

 広告による売上高は前年同期比53%増の35億9000万ドルで、総売上高の93%を占める。モバイル広告が広告収入全体に占める割合が前期の66%から69%に拡大した。

引用:Facebook、売上高は3期連続で過去最高を更新 モバイル広告が広告収入の7割に

という記事があり、モバイル広告が収益の中心になっていることがわかる。

パソコンからの広告出稿だけでは限界がある。

そこで「スマホからの広告出稿」という新たな収益を生み出すアプリを開発するというのは、当たり前の流れかもしれない。

ソーシャルメディアでビジネスをする。というのであれば、このフェイスブック社の広告というビジネスの部分での動きがどのようなものなのか?

フェイスブックでより効果的なビジネス活用をしたいのなら、こういう部分の仕組みも理解することが必要なのではないでしょうか?

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ソーシャルメディア ビジネス活用
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