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無料のメディアの限界:自分のメディアの組み合わせを考えよう

隠れ家バーの「食べログ」削除要求を棄却 大阪地裁「店舗情報、原告自身が公開」

インターネットのサービスには、無料/有料のサービスという見方ができます。

無料には無料の、有料には有料の出来ることがあるというのは皆さんも知っての通り。

「秘密の隠れ家」をコンセプトにしたバーの店舗情報がグルメ情報サイト「食べログ」に掲載され、削除要請にも応じなかったのは不当だとして、バーを経営する大阪市内の会社がサイト運営会社「カカクコム」(東京)に掲載情報の削除と330万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が23日、大阪地裁であり、佐藤哲治裁判長は「違法性は認められない」として原告側の請求を棄却した。

引用:隠れ家バーの「食べログ」削除要求を棄却 大阪地裁「店舗情報、原告自身が公開」

削除してほしいという要望が通らない。

無料のサービスに掲載した/された情報は、そのサイトを運営している会社のルールで動いている。

無料のサービスは、私たちのモノではない。

私たちで所有するオリジナルのホームページやブログというのは「オウンドメディア」と呼ばれるものです。

ツイッターやフェイスブックという私たちが利用しているソーシャルメディアは、オウンドメディアではありません。

ツイッターはツイッター社、フェイスブックはフェイスブック社が運営しているサービスであり、私たちはあくまでもそれを利用させていただいています。

今回取り上げた「食べログ」も、私たちが利用させていただいているサービスであり、私たちが所有しているモノではありません。

バーは客に口コミを投稿しないよう呼びかけていたが、客とみられる人が24年11月に店内写真や入店方法の感想を食べログに投稿。バー側は削除を求めたが、カカクコムは「表現の自由の範囲内だ」として応じなかった。

引用:隠れ家バーの「食べログ」削除要求を棄却 大阪地裁「店舗情報、原告自身が公開」

無料のサービスには無料のサービスの良いところがあります。しかし、上記のように自分がコントロールしたくてもできない場合があります。

だからこそ、無料のメディアに全てを任せるのではなく、

・オウンドメディア

との組み合わせで、自分の情報をどのように見せるのか?を考えて、あなたが伝えたい情報が発信できるようにインターネットを使ってみるのが良いのではないでしょうか。

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