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すぐに結果が出ないのは、すぐ諦めるから。

100均で激売れ!水アカ掃除の「最終兵器」

市場価格1000円前後の商品を「100円」で販売するために何をしたのか?

ネットサーフィンしていてたまたま見かけた上記の記事ですが、その内容はソーシャルメディアのビジネス活用にも同じことが言えるのではないか?と思い、今回取り上げさせていただきました。

既にこの記事を読んだ。という人もいるかもしれません。読んだ方はどのように感じたでしょうか?

僕の感想は後半で!

なぜ100円で販売できるようになったのか?

100円ショップキャンドゥで販売されている商品名は「ダイヤモンドパフ」という人工ダイヤモンドを配合した水回り専用クリーナーです。

人工ダイヤモンドを使用したこの商品、市場では通常1000円前後で販売されているという商品ですが、

なぜ100円で販売できるようになったのか?

ここがポイントです。

「奇跡」の商品と言っていい。通常、1000円の商品を100円にして商品化するのは、コスト面、技術面、場合によっては特許の問題も絡んでくるので決して簡単なことではないからだ。同社でも、「100の案件があったら実現できるのは1件あるかないか」の世界だという。

同商品も「当初は実現できるかどうかわからなかった」(永井氏)。自宅の鏡のウロコ汚れに悩んでいた永井氏が、量販店で購入した人口ダイヤモンド入りスポンジの劇的な効果に感動したのが開発のきっかけ。だが、同社の主要取引先である約100社のうち、開発に手を挙げてくれたのはたった1社だったという。

開発も難しく2年の歳月がかかったが、制約の多い中でも「面の広さや研磨部を支えるスポンジ部分の固さなど、使いやすさにはこだわった」と、永井氏は振り返る。1%の壁を超えた詳細は「企業秘密」とのことだが、バイヤーの執念で商品化にこぎ着けた一品と聞けば、ますますありがたく感じられるのではないだろうか。

引用:100均で激売れ!水アカ掃除の「最終兵器」

開発元を探すのに、100社に聞いて1社
開発年数は、2年

これ以外にもいろいろあったとは思いますが、すぐやってすぐ結果が出たワケでは無く、諦めなかったことがこの商品開発の成功の鍵だったのではないでしょうか。

ソーシャルメディアも同じです。

今日だけじゃないのです。
時間がある時でもありません。

大事なことは「継続」すること、良しとするひとりと出会うのではなく、ひとりでも多くの良しとする仲間を見つけることが、結果を出す近道です。

ソーシャルメディアは、あなたひとりのメディアではなく、利用しているひとりひとりのメディア。

そのひとりひとりから応援される使い方をするためにも、毎日コツコツと情報発信することで、あなたの情報を良しとする人、ひとりでも多くの人との出会いを作ってみてくださいね。

今だけ限定で、今LINE@を始めた理由3つの秘密を、お友達になってくれた人に差し上げています。

友達になって読んでくださいね
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