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ソーシャルメディアビジネス Google+ LINE Twitter Facebook

紹介してというスタンスでソーシャルメディアを使ってみる。

握手

ソーシャルメディアのビジネス活用は、いきなりやろうと思ってもナカナカうまくはいきません。

あなたのことを知らないのに、いきなり物を買いたいと思ったりすることはなく、あなたのことを知った人から、あなたの仕事に興味を持つようになり結果ビジネスにつながっていく。

上記のような流れなら、ソーシャルメディアでのビジネス活用がイメージできてますよね。

先ずは「知ってもらうこと」

あなたのことを知ってもらうには「良い情報を発信」することがその唯一の方法ではなく、

・聞いてみる「質問」

という情報収集も、活用する方法でもあると先日の記事「」にも書かせていただきました。

聞くこと(質問)することも、あなたのことを知ってもらう方法の一つ。

そして、今回はもう一つの方法を書きたいと思います。

投稿した人に、何を求めているか?

ソーシャルメディアでつながった人に、あなたは何を求めていますか?

その人は物を買う「お客様」になるかもしれません。また、お客様を紹介してくれる「紹介者」になるかもしれない。

・お客様
・紹介者

どちらもビジネスにつながる人であれば、どちらかの人だけを選ぶより、両方とも選んだ方がビジネスチャンスを広げることができますよね。

お客様ばかり探していませんか?

いきなり売るというよりも、それを必要としている人を「紹介」してもらうほうが、情報発信しやすいですし、その情報をリレーしてもらいやすいことも考えることができます。

興味がない人へ情報発信するよりも、興味がある人/ありそうな人へ届ける情報発信のほうが、ビジネスにつながると考えれば、

・紹介してほしい

という情報発信もするべき「投稿内容」になるのではないだろうか。

商品やサービスの良さについて、情報発信するだけでなく、それを必要としている人に紹介してもらえる投稿内容を考えること。

ソーシャルメディアのビジネス活用の一つの使い方ではないでしょうか。

ソーシャルメディア ビジネス活用
ソーシャルメディア ビジネス活用

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