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【最速100万人ユーザー達成SNS】tsū (スー)はどうなるのか?考えてみた

ユーザーがコンテンツで稼げる新SNS「Tsu」スタート

ユーザーがコンテンツで稼げる新SNS「Tsu」スタート
広告収入の9割をユーザーのネットワークに還元する新しいSNSサービス「Tsu」が一般公開された。招待したユーザーの稼ぎの一部も自分の収入になる。

引用:ユーザーがコンテンツで稼げる新SNS「Tsu」スタート

最近色々なSNSサービスがスタートしている。

その中で注目されているのが「tsū (スー)」というSNSサービス。このサービスは広告収入の9割をtsūユーザーに還元するという所が、他のSNSとは違う所。

広告収入を還元という部分もあって、このSNSへ参加するユーザーは多くツイッターのツイート(上記)によれば、Facebookよりも10倍早く、Twitterよりも24倍早く100万人ユーザーを達成したとの事。

なぜ、この「tsū (スー)」に参加する人が多いのか?そして、このSNSはどうなるのか?を考えてみました。

目的はお金(稼げるSNS)

このSNSに参加する人が多い理由は、上記のように「稼げるSNS」という事だろう。これを一歩引いてイメージしてみると、

・利用目的が分かりやすい

ということになるだろう。

mixi、Twitter、Facebook、LinkedinやGoogle+、そしてLINEなど、既に多くのSNSを複数使っており、さらにもう一つSNSを使うとなれば、余程の理由がなければ使ってみようと考えないであろう。

ましてや、利用目的が分かりずらければ、参加しようとするユーザーも多くないだろう。

「ビジネス利用する」という目的で、TwitterやFacebookを利用しているユーザーも多いと考えれば、「稼げるSNS」というのは参加してみようと思うかもしれませんね。

人気が続くかどうかは還元される期間

広告で発生した売上高の一部を獲得し、それが100ドルに達すると支払いがされるというシステム。

つまり、ユーザーは100ドル分稼ぐ事が目標になる。

100ドル稼ぐために何をするか?を知る、仕組みを作ることがポイントになるのですが、タイミングよく100ドル稼いだ。というユーザーの情報がSNSで拡散している。

確かに画面をキャプションして、稼いだという証拠を出している記事があります。また、少しづつ稼いでいるユーザーからのヒントもアップされています。

本当に稼ぐことができるという情報がなければ、参加するユーザーも少ないと思いますが。このような情報が沢山アップされればされるほど、さらにこのSNSに参加しようとするユーザーも増えることでしょう。

しかし大事なのはこれからで、100ドル稼がなくては払い戻しがない。

始めたユーザーは、毎日数セントではなく「毎月100ドル稼ぐ仕組み」というような部分に興味が出てくるでしょう。

先に始めた一部の人は100ドルを稼ぐことができるでしょう。

しかし、この100ドル稼ぐ部分の再現性が難しいと、このSNSを辞めるユーザーが出てくるでしょう。

ユーザーが増えなければ広告収入は増えない、ユーザーへの還元は少なく100ドルへ到達しづらい。さらにユーザーが辞める。を繰り返し、結果サービスが停止ということにもなるでしょう。

ユーザーが100ドル稼ぐのに我慢できる「期間」はどのくらいなのか? 

運営会社への広告収入がアップすれば、期間は短くなります。広告収入をアップさせるには、ユーザー数を増やすことが一つの方法です。

運営会社はどのようにユーザーを増やし、広告収入をアップさせていくのか?

他のSNSも黙って見ているということはありません。他の魅力でアピールするSNSも現れるでしょうし、既存のSNSも何かを仕掛けてくるかもしれません。

モノゴトは、スタートアップが一番大変だと言われています。

この【最速100万人ユーザー達成SNS】tsū (スー)も、ここからが正念場。どのような運営をしていくのか?

半年後、1年後どうなっているのか?楽しみですね。

僕のtsūアカウントはこちら、良ければ、お友達になってくださいね。

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