header-icon

ソーシャルメディアビジネス Google+ LINE Twitter Facebook

仕事が早い人は、なぜ結果を出しやすいのか?

IMG_3667.JPG

反対に、出来る人は、なぜ仕事が早いのか?

コツコツやる。と言うと、毎日やるというイメージですが、実はコツコツは結果が出ずらい方法かもしれません。

仕事が出来る人が持っている傾向の一つに

・即行動

仕事を済ませるのが早い。という事がある。即行動して片付けられるモノは終わらせる。

コツコツやるのと仕事が早いのは違います。

例えば、メールやメッセージの返信。

返事を直ぐします。後回しにする事よりも、ちょっとでも時間があれば、直ぐに実行。

その理由は、想定外

メッセージを夜にまとめて返信しようと予定していても、想定外のトラブル発生し「メッセージの返信」よりも、優先対応になったらどうでしょう。

メッセージは夜に返信出来なくなり、それが起因となり計画の遅延につながる事も。

もし、即返信していたら
もし、直ぐ出来ていたら

想定外の事があっても、返信問題は回避出来ていたはずです。

このように即行動を実行する人は、他の優先事項が発生した時にでも、作業リスクを軽減する事ができます。

結果が出せる人は、結果を出せるようにする為に、実行出来ずに失敗するリスクを下げている。

結果を出すには、その方法を考えるだけでなく、失敗しない「リスク軽減」を考える事も結果を出す方法。

だから、仕事が早い傾向がある人は、結果を出せるのではないでしょうか。

Facebookには以下のような言葉がある。

Done is better than perfect.

完璧を目指すよりも、先ずは終わらせる事。という意味です。

完璧を目指しすぎて、納期がズレると、絶好のタイミングを逃してしまうかもしれません。

・良いものを提供
・自分のペースで

というのは悪くありませんが、想定外の事が発生し、遅延する事による

・チャンスロス

で、効果が半減し結果が思ったように出ないという事態は避けたいものですよね。

ソーシャルメディア ビジネス活用
ソーシャルメディア ビジネス活用

面白かった。為になったと感じたら、ツイートやはてブして頂けると嬉しいです。モチベーションアップにつながります。応援よろしくお願いします。

▲ このページのトップへ