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【週刊マンガ雑誌から学ぶ】読者から選ばれる理由をソーシャルメディアに当てはめてみよう。

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先日書いた新聞のブログ記事の写真を撮るためにコンビニへ寄った所、実は新聞だけじゃないんだなぁと思う場面に遭遇しました。

それが今日の内容になる「週刊マンガ雑誌」です。

この週刊マンガ雑誌、皆さんもコンビニへ行くと見ている光景ですが、複数の週刊マンガ雑誌が陳列されています。

内容はどれも似ている所があって、

・スポーツ
・学園
・恋愛
・ヒーロー
・食べ物

など、複数のマンガ雑誌を読んでみても、ジャンルがかぶっている内容の漫画が掲載されています。全ての漫画が全く違う内容の漫画ではない。ということ。

同じジャンルの内容の漫画を発行しているのに、なぜ、売れるのか?

理由を考えてみると

・発売日の違い
・連載マンガによるリピート
・人気漫画家
・グラビア

上記のような色々な理由が挙げてみました。他にもいろいろな理由があると思いますが、皆同じ日に発売していたりすれば、どれかに読者が偏ってしまったりします。

このような状況の中から、売れる理由を作った「週刊マンガ雑誌」が売れているのではないでしょうか。

あなたは「読まれる理由」を作っていますか?

ソーシャルメディアでも同じです。

投稿内容が人とまったく違う。という投稿ばかりではありませんし、毎日スゴイと言われるような投稿ができるという訳でもありません。

他のユーザーも投稿する、その中の一つが私たちの投稿。

そういう中で、私たちはソーシャルメディアを使っています。

そういう状況であるからこそ、ただ投稿していても「読まれる理由」がなければ、誰も読んでくれません。

週刊マンガ雑誌は、毎週決まった日に発売します。売れても売れなくても発売されます。発売しながら、「読まれる理由」を読者に提案していきます。

週刊マンガ雑誌のマンガ以外のところを見てみると、

・次号予告
・発売日の告知
・プレゼント

次回も読んでもらうための「理由」を幾つも読者に提案しています。

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お店で平積みしてもらうのも、理由の一つ

ソーシャルメディアでも、まずは発信する。

その発信をしながら「読まれる理由」を提案する発信になれば、ソーシャルメディアユーザーは、あなたの投稿を読むことになるでしょう。

ソーシャルメディア ビジネス活用
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