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ソーシャルメディアは仲間作りのメディア

ボートレガッタ

ソーシャルメディアの使い方がどれが正しくどれが間違っているという事はありません。

それはソーシャルメディアを使う理由は、人それぞれだからです。

僕にとってのソーシャルメディアは「共感のメディア」と呼んでいますが、それ以外に「仲間づくりのメディア」というもう一つの呼び方もしています。

自分の考えを人に認めてもらおう
人に知ってもらおう

と言う考え方で、情報発信をされる方がいますが、万人に理解してもらおうというのは、本当に難しいことです。

実はもう一つの情報発信方法があります。

それは「仲間づくりのメディア」と考えたソーシャルメディアの使い方です。

話を聞いてくれた人全員にあなたのことを理解してもらおう。と言う考え方ではなく、あなたの話に共感してくれる人を探すというソーシャルメディアの使い方。

この考え方であれば、あなたの話が拒否されたとしても、もし伝わらなかったとしても、ストレスになりにくくなります。

すべての人に伝えるため情報発信していないから。

ファンづくりではなく仲間づくりと考えて情報発信してみる。

僕の話もいいけどあなたの話もいいよね。と言う関係性が仲間作りのポイントです。あなたの話がいい。と言うファン作りのポイントとは違います。

ソーシャルメディアは誰もが情報発信できます。そして、何度でも無料で発信することができます。

大事な事は情報受信するだけでなく、発信してもらう仕組み作り。あなたの情報を発信してくれるユーザーはいますか?

スマートフォンを使って、自ら情報発信することが当たり前になった時代になりました。リツイートやシェアという情報発信、それが簡単にできるのがソーシャルメディア。

あなたの情報を友達に伝えたい、シェアやリツイートして情報発信したいと思う人がたくさんいるはず。

その仲間を見つけるためのソーシャルメディアの使い方それが仲間づくりのメディアという考え方。

仲間づくりであなたの情報発信してもらうことがソーシャルメディアを仲間づくりのメディアとしての1つの使い方なのです。

ソーシャルメディア ビジネス活用
ソーシャルメディア ビジネス活用

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