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4つのパターンによる「SNSのつながり、活用方法」

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SNSの活用方法は主に4つ

ソーシャルメディアのビジネス活用という題材でセミナーや勉強会をしていると、色々なSNSに付いて質問される事がある。

ただアカウントを取得して使うのであれば、既に使っているSNSとなんら変わりなく、時間の無駄使いで終わってしまうかもしれません。

1.SNS自体の活用
SNSのつながり=人財からのビジネス活用。ソーシャルメディアのビジネス活用で一番イメージしやすい。

2.ホームページやブログとの連携
SNSからホームページやブログへアクセスさせる方法。物販やサービス販売だけでなく、メルマガ登録などのビジネス活用も。

3.検索エンジンとの連動
Twitterアカウント、facebookページ、youtube動画などは、グーグルの検索結果に表示する事を利用したビジネス活用。

4.成りすまし防止
積極的なSNSの活用ではないパターンですが、

・人気SNSになった場合に
・同じIDを使用されないように

など、もしもの場合に備えた活用方法。

SNSを活用する事は、ユーザーとのゆるいつながりをイメージするだけでなく、システムを意識したSNS活用もその方法の一つです。

新しいSNSを使う場合、上記どのタイプで利用出来そうか?考えてみると、結果が出るソーシャルメディアのビジネス活用が出来るかもしれません。

その理由は

・先に結果をイメージ

するから。

新しく利用するSNSから、ただアカウントを取得するのではなく、具体的にどのような結果を、過去のSNSの成功事例からイメージしましょう。

最近でも、新しいSNSが登場したとニュース記事に紹介されている。

広告の非表示を標榜するアンチFacebookのSNS「Ello」が公益法人化

ユーザーがコンテンツで稼げる新SNS「Tsu」スタート

これらの新しいSNSが普及するかどうか?はわからない。

上手くいくかもしれないし、そうでないかもしれません。

分からないから使わない

分からないから使わない。のではなく、何に利用出来るのか?を、過去のSNS事例からイメージして利用するかどうかを決める事。

過去のSNSを振り返ってみると、

・Twitterではフォロワー数
・facebookではいいね!数

という「使いこなし度」が、実際のビジネス活用事例よりも先に求められ、それが出来ているユーザーがSNSで影響力を持った。

今までの、SNSのつながり/活用の4つのイメージで、これから登場する新しいSNSを活用できるかどうか、見極める一つの方法になるのではないでしょうか。

*写真はあくまでもイメージです。つなガレーでも「ツナではなくビーフ」でした。

ソーシャルメディア ビジネス活用
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