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問題を発生させない「スルー力」の使い方

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ソーシャルメディアを利用していれば、良いコメントを頂いたり、またその反対のコメントの場合もあります。

そこでよく言われるのが「スルー力」について。

全てに対応する事だけが方法ではなく、スルーするという対応も時には最善の方法という内容。

実はスルー力は、物事の結果の収拾を図る為に使うだけでありません。

スルー力を使わない(必要としない)状況を作る為の「スルー力」があるのです。

発信する情報を制限する

ネットで情報発信する時にもよく言われることですが、

・ターゲットを明確にする

事、これもスルー力の一つです。ターゲットを明確にする事で、それ以外の人を相手にしない。

つまり、スルーする人をを先に決めるという事。

ソーシャルメディアの投稿も、ターゲットを明確にすれば、それ以外の人に関係の無い投稿になります。

無駄なコメントが書かれない。

コメントが書かれる理由の一つは、それを読んだ人が「自分に向けて書かれている」と受け取るから。

そう受け取られなければ、コメントは書かれないと考えれば、投稿内容を明確化し誰に何を伝えているのか?を相手に伝わるように情報発信すべき。

・ターゲットを明確する
・伝わる文章を書く

良い情報発信だけが、あなたが期待するコメントが付く方法では無い事が分かりますよね。

コメントが書かれる理由を一つ一つ見つける事で、どのように対応するか?

その一つ一つに対応した情報発信が、あなたの投稿に共感する人から読まれるようになり、あなたが期待する内容のコメントが付く投稿へと変わっていくのではないでしょうか。

結果に対してのスルー力だけでなく、結果を産み出す為のスルー力というのを意識したソーシャルメディアの利用もイメージしてはいかがでしょうか。

ソーシャルメディア ビジネス活用
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