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動画視聴はスマートフォンから〜ソーシャルメディア動画戦略


出展:インターネットへの入り口はスマホへ移行 ~ニールセン スマホシフトを見える化したレポートを公開~

ソーシャルメディア、SNSのサービスを利用する人の多くはスマホを利用するというのは前から言われています。

外食した際に、スマートフォンで写真を撮っている光景も当たり前のように見るようになったり、電車の中でもLINEやツイッターなどをスマホから利用するのが普通になってきました。

先日ニールセンより「インターネットへの入り口はスマホへ移行 ~ニールセン スマホシフトを見える化したレポートを公開~
」という資料が公開されました。

– スマホからのインターネット利用者は2014年4月時点で4,000万人を突破

– 2013年4月からの1年間で40代、50代にも急速にスマホが浸透

– 動画関連サービスなど、スマホからの利用者数がPCからの利用者数を超えるサービスも多数存在

資料にはいろいろなデータがあったのですが、今回注目したいのは、動画関連サービスなど、スマホからの利用者数がPCからの利用者数を超えるサービスも多数存在。という内容

この資料をチェックすると、

・動画がスマホで再生

されることが「当たり前」になってきたということ。もうパソコンでの動画視聴よりもスマートフォンからの視聴の方が増えたという。

この状況がもっと当たり前になれば、現在のソーシャルメディアは動画中心の情報のやり取りが中心になるかもしれません。

動画発信はまだまだ先

動画を視聴するというのが当たり前になっても、

・動画を投稿すること

は、実はまだまだ当たり前ではないのが現実。

動画を見ることはあっても、それを動画を撮って発信する。というのはまだまだ当たり前ではありません。

私たちが動画を見ることが多くなったのは、マスメディアの動画配信とYouTubeを利用するプロの動画発信者(YouTuber)の存在が大きいと考えます。

ネット専用の番組があったり、テレビでは放映しないものをネット上でのみ発信するというおまけ的な動画もあったりと、テレビというマスメディアがネットを使って動画配信をする時代でもあります。

テレビを見る感覚で見る。という感じでしょうか?

実際にツイッターやFacebookをみても、まだまだ、私たち普通のユーザーからの動画投稿は少ないのが現実。

既に6秒動画SNSのVineや15秒動画が利用できるInstagramなどがありますが、盛り上がっているというところまではまだまだというところ。

動画の見せ方もただ撮ったものを流すだけでなく、

・タイムラスプ

という動画があったり、レイヤープラスというものも最近発表され、動画もいろいろな見せ方/表現方法ができるようになりました。

いろいろな見せ方が動画でもできるようになってきたことは、動画発信に興味を持つユーザーが増えるということ。

見るユーザーと作るユーザーのバランスが、私たちの使っているソーシャルメディアの使い方とはまだまだ同じ状況ではない。というのが僕の印象です。

しかし、動画を見ること。は当たり前の時代へ。

この現実をどのように考えるか?が、ソーシャルメディアでビジネス活用につながる動画での情報発信ができるようになるのではないでしょうか。

ソーシャルメディア ビジネス活用
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