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ソーシャルメディア時代の【コンテンツ イズ キング】を見直そう。

Googleジャパン

被リンクという時代から「コンテンツ イズ キング」という時代へ

パンダ、ペンギン、ハミングバードというGoogleのアルゴリズムの変化により、コンテンツ重視という「コンテンツ イズ キング」という時代になり、それに合わせたホームページやブログの運用が必要となってきている。

コンテンツ イズ キング とは?

コンテンツ・イズ・キングとは、「インターネットの主役はコンテンツそのものである」という基本的思想のことです。この思想の下では、質の高いコンテンツをどれだけ含んでいるかがウェブサイトの価値となります。

〜中略〜

「訪問者の役に立つ」「何度も繰り返し訪れたいと思う」「みんなに知らせたいと思う」という3つの要素こそが良質なコンテンツの条件であり、これを満たさないウェブサイトは駆逐されようとしているのが現状です。

引用:コンテンツ・イズ・キングとは

また、ソーシャルメディアの登場により、今までには無かったモノをホームページやブログにレイアウトする必要が出たことにより、ホームページやブログの運用に変化が現れてきました。

そのソーシャルメディアも色々な変化があり、

・ソーシャルボタン
・ツイート/投稿の埋め込み機能
・ブログカード

など、さらに多くの機能がホームページやブログに利用できるようになりました。

他のユーザーが書いた記事や投稿/ツイートを、ホームページやブログにそのまま利用できるようになったからこそ、ソーシャルメディア時代の【コンテンツ イズ キング】は、いままでの【コンテンツ イズ キングとは違う】見方ができるかもしれません。

ソーシャルメディア対応のコンテンツ イズ キング

ソーシャルボタンでも、色々な種類があるのをご存知ですか?

・いいね!
・シェア
・ツイート
・g+
・はてブ
・ポケット
・LINEに送る
・Feedly

などなど、ここに挙げたソーシャルボタン以外にも沢山あります。

これらのボタン、

・プラグインで一括
・デザイン重視

というような基準で利用していませんか?

どんなにカッコイイソーシャルボタンでも、誰も使っていないのであれば、ソーシャルメディアに情報は拡散しません。そう考えれば、人気のあるソーシャルボタンを利用すること/利用度が高いものを、ホームページ/ブログに設置することが大事です。

良い情報を発信し、被リンクをもらうだけじゃなく、ソーシャルボタンで他のユーザーから「応援」される時代がやってきました。

『SmartNews』

また、膨大なニュースの中から価値の高い記事を選んで表示する機能にも自信を持っています。1日に1000万件流ほどのツイートをリアルタイム分析し、その中から1000件程度を自然言語処理を行なってカテゴリーごとに整理して配信する仕組みです。

『Gunosy』

RSSリーダーやSNSを使った情報収集をもう少しラクにできないかなあと感じたことです。そこでSNS上で自分と興味が近い人が紹介した記事をまとめて1日に何回かメールで送ってくれる仕組み

引用:『SmartNews』と『Gunosy』のしくみを中の人に直撃

これらの応援が上記のようなニュースアプリにピックアップされ、さらに多くの人へ拡散されるようになってきたことこあらも、ソーシャルメディアに対応した「コンテンツ イズ キング」を考える、取り込んだ運用をする時代になってきたのかもしれません。

ソーシャルメディア ビジネス活用
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