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ソーシャルメディアビジネス Google+ LINE Twitter Facebook

実店舗でも、ECショップ(オンライン)でもソーシャルメディア活用に違いはない

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ソーシャルメディアの活用セミナーで、

・ECショップの成功事例

について、良く聞かれます。

実店舗もECショップ(オンライン)も、ソーシャルメディアでモノを売るというイメージにそう違いはない。と僕は説明しています。

お客様は2タイプ

・新規
・リピーター

どちらのお客様を大事にするべきか?

新規のお客様ばかりに販売しているのであれば、どこかで販売の終わりがきますが、同じ人に繰り返し販売できる仕組みであれば「販売終了はありません」。

当たり前のことですが「リピーター」を大事にすべきであり、リピーターは、もう一度買ってくれるお客様になるだけでなく、

・お客様を紹介してくれる
・口コミしてくれる

というモノを買ってくれるだけでなく、あなたの代わりに「新しいお客様」を見つけてくれる「あなたの営業マン」にもなってくれるのです。

ソーシャルメディアのビジネス活用をイメージする多くの人は、

・良い情報の先出し

からお客様を探すということを考える人が多くいます。

お客様と出会う為に、良い情報を発信することはやるべき1つの事ではあると思いますが、それだけが売り上げをアップする答えではありません。

あなたの商品やサービスを利用したお客様(リピーター)に「良い情報発信」してもらうこともやるべき事です。

リピーターに情報発信してもらう

誰しもがソーシャルメディアを使って情報発信することが当たり前になってきたからこそ、あなたのリピーターに

・情報発信してもらう

ことも考えること大事です。

先ほども書いたように、リピーターは商品を書くだけでなく

・お客様を紹介してくれる
・口コミしてくれる

という情報発信もしてくれる「あなたの味方」です。この情報発信を、お客様が好きなソーシャルメディアで発信してもらえば良いだけなのです。

・商品を予約/購入した時
・商品を受け取った時
・商品を使用した時

iPhone6の発売に合わせて上記のような情報発信をしていた人が沢山いたのを、皆さんも知っていると思います。

ソーシャルメディアで情報発信してもらえただけでなく、ブログ記事としてまとめ記事として多くのサイトに掲載されていました。

あなたのお客様もスマートフォンを持っています。そしてブログやソーシャルメディアを利用している人も沢山います。

つまり、あなたが情報発信しなくても、あなたのお客様があなたの代わりに情報発信してくれる環境は整っています。しかし、勝手にしてくれるワケではありません。

あなたの代わりに情報発信してくれるお客様がいること、それにあなたがそれに気付くかどうか?

このソーシャルメディアのビジネス活用法であれば、実店舗もECショップ(オンライン)も同じように使えるとイメージできるのではないでしょうか。

ソーシャルメディア ビジネス活用
ソーシャルメディア ビジネス活用

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