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スマホ時代は「最後まで読まれないことを想定」した、サイト運営(3つのポイント)を考えよう

スマホもったまま寝る

最近、ホームページのアクセスの半分以上が「スマートフォンからのアクセスだ」という話も聞くようになりました。

僕自身のブログも、スマートフォンからのインタネットのアクセスが増えたことによって、ホームページやブログなどの情報の見られ方が変わって来ていると感じています。

スマホからのアクセスで何がどう変わったのか?

1.見られる時間帯
スマートフォンからのアクセスは、PCとは違い「いつでもアクセス」出来る事が利点。

・バスを待っている間
・移動時間中
・寝る前にベッドの中

等、いろいろな所からいろいろなタイミングで気軽に見られるようになったという利点もありますが、見るシチュエーションを考えると問題点は長い時間見られない(情報を最後まで読んでくれない)かもしれない。ということ。

・移動(乗り換え)
・トンネル(圏外)

読みたいと思っても「状況」によっては、途中で見えなく(見なく)なってしまう。ということも考えられます。

途中で読まれない。ことを想定

スマートフォン時代は見つけられても「途中で読まれない」という事が想定される。では、どのように対応するべきなのか?

2.結論から先に書く

文章が長くなれば、最後まで読むのにスクロールする時間も長くなります。スマートフォンという画面の小ささが読みづらくなることも考えれば、結論から先に書く事はユーザーから指示されやすいかも。

また、スマホユーザーが利用することの多い「ソーシャルメディア」からも同じことが言えるかもしれません。Twitterなどは140文字という制限があったり、Facebookは長い文章だと「続く」という文字で短くまとめられて投稿が表示されてしまいます。

このソーシャルメディアでの読み方に慣れてしまっているユーザーも多くいると考えれば、スマホ時代は先に結論を書いて「興味を持ってもらう」ことができれば、後からでも読んでみたいと思ってもらえるのではないでしょうか。

そう考えれば「起承転結→結起承転結」という流れで書く事が1つの解決方法かもしれません。

3.ネットサービスを活用する

・後で読むサービス
・はてなブックマーク

「後で読むサービス」や「はてなブックマーク」を利用できるようにすること。これに関連するサービスはいくつもあります。

今回例として挙げる「pocket」や「はてなブックマーク」というサービスは、ボタンをホームページやブログ記事に設置できるようにし、

・今読まなくても良い

という仕組みをユーザーに提供することが可能です。このサービスを利用したいというユーザーも多くいる事から、これらのサービスを、あなたのホームページやブログに導入しておく事も必要ですね。

スマートフォン時代になって、ホームページやブログの見られ方が変わってきています。良い情報発信をするだけでなく、どのようにすれば「最後まで読まれるか?」を考えたサイト運用もやるべきことの1つではないでしょうか。

ソーシャルメディア ビジネス活用
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