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2人に1人は1万円を超す売上、LINEスタンプが売れている?を考えてみる。

55.5%が売上1万円超え!LINE自作スタンプ成功の鍵とは? 実は表示に盲点あり!

2014年の5月よりスタートしたLINE自作スタンプの販売プラットフォーム「LINE Creators Market」ですが、売り上げが好調なことが伺える。

また、この自作したLINEスタンプの審査というものもあって、LINEスタンプを作ったからといって簡単に販売できるということでもなさそうです。

数字だけ見ていると好調ですが、実際のクリエイターの売り上げ比率はどうなんだろう。やっぱり一部の人だけが売り上げているんだろうなぁ。と思っていたところ、上記の「55.5%が売上1万円超え!LINE自作スタンプ成功の鍵とは? 実は表示に盲点あり!」という記事がありました。

LINE自作スタンプ2人に1人は1万円超

この自作スタンプ〜中略〜よくよく調べてみると、全体の20%弱が10万円以上、全体の55.5%が1万円以上売り上げていることが分かりました。5人に1人が10万円、2人に1人は1万円を超す売上ということです!

引用:55.5%が売上1万円超え!LINE自作スタンプ成功の鍵とは? 実は表示に盲点あり!

なんと、5人に1人が10万円、2人に1人は1万円を超す売上ということが書かれています。

LINE自作スタンプが売れる理由

・LINEの利用者が多い
・出来立てホヤホヤでニュースになっている

というような、LINEの持っている客数(利用者数)によってという理由が考えられるが、しかし、今回の場合は2人に1人は1万円を超す売上という事を考えると、利用者数だけかポイントではないのかもしれません。

6月15日(申請)→6月17日(内容訂正のためアップデート)→7月1日(審査中に)→7月9日(審査中アップデート)→7月11日(審査中アップデート2回目)→7月13日(審査中アップデート3回目)→8月7日(承認)

引用:LINEスタンプを実際に作って、審査の申請から発売するまでの話。

LINEの自作スタンプは、登録すればすぐに販売できるものではありません。申請→審査中→承認というように販売までにある程度時間がかかります。

早い段階で参加することによって、他の人よりも早く販売できれば、それだけ少ないスタンプの中で販売するワケですから、売れるスチャンスも人よりもあるのではないでしょうか。

カテゴリーが出来たりすれば、見つけられやすくなることも予測できますが、今のところは

・人気
・新着

しかないことから、これからもっと多くのスタンプが出てくることが予測され、もっと探されにくくなるという部分もあるかと思います。

LINEは個々が発信するソーシャルメディア

そして、今はネットで個々が発信するソーシャルメディアがあります。

特にLINEは個人間(家族/友達)でメッセージをやり取りするツール。友達とやりとりするということは、趣味/興味が似ていることもあり、1人がスタンプを使えば「これカワイイ」と同じスタンプをダウンロードするかもしれません。

お父さんがFacebookやTwitterで紹介すると親戚や友人が買ってくれ、1日目に50個以上売れたという。

〜中略〜

6月上旬、人気モデルの「ゆら」さんがTwitterで「いか」スタンプを紹介。8月には、きゃりーぱみゅぱみゅさんがツイートしたLINEのトーク画像に「いか」スタンプが登場し、きゃりーさんも使ってくれていることが分かった。

引用:7歳のLINEスタンプ作家・はなかさん 「いか」スタンプ、有名人の利用に「びっくりして、目がぱちぱち」 売り上げは自転車に

有名人が利用して拡散というのは、ちょっと普通では考えることはできないけど、親戚や友人が買ってくれて1日で50個も売れた考えれば、2人に1人が1万円を越える売り上げというのもある程度推測が付きそうです。

・友達の利用で知って購入
・ソーシャルメディアなどでの拡散
・値段が安い(100円)

というところが、その理由ではないだろうかと推測しています。

でも、みんながみんなLINEスタンプを自作しても、だんだんと増えてこれば、100円とはいえ買ってくれるのかな?と考えると、早めに始めることって大事なんじゃないかな?と思います。

ソーシャルメディア ビジネス活用
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