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【普及学から学ぶ】ソーシャルメディアの影響力の考え方:キーパーソンマーケティング 山本 晶

キーパーソンマーケティング

ホームページのアクセスを増やしたい、ソーシャルメディアで情報を拡散したいと色々調べてみると、

・影響力

というキーワードがよく出てきます。

たまたま本屋さんにいって「キーパーソンマーケティング」という本を手に取ってみると、この影響力について書かれており、その中に「普及学」というものがある事を知りました。

普及学という言葉は知らなかったのですが、イノベーター理論というグラフ図を見たことある人も多いはずです。また、イノベーター、アーリーアダプターという言葉も聞いた事がある人もいると思います。

影響力=インフルエンサーでは無い

この著書の中で影響力=インフルエンサーという考え方ではなく、

・影響力=キーパーソン

というキーワードで説明されています。その理由は以下のように著書の中で説明されています。

キーパーソンという耳慣れない言葉を使ったのは、キーパーソンが「オピニオン・リーダー」「イノベーター」「インフルエンサー」など、すでにさまざまな呼び方のある影響力のある人達をまとめた上位概念として位置づけられるからです。

引用:キーパーソンマーケティングp9

著書の中では口コミマーケティングが上手くいかない理由として「一部のファンだけで終わってしまう」という問題があると書かれており、その問題を解決する為には「橋渡し役」と呼ばれるキーパーソンを見つける必要があると説明しています。(詳細:キーパーソンマーケティングp114 局地的ヒットを大ヒットにするには)

Twitterが始まった頃、

Twitter=ハブメディア

リツイートという機能が個々を繋ぎ情報を伝播させる「つなぐ=集線装置」としての位置づけをTwitterが担うという説明がよくされていました。

Facebookで言えば、いいね!やシェアという機能、Google+では+1や共有がそれに該当する。

ブログ/ホームページを伝播させる時代へ

今までは、TwitterやFacebookなどそのSNS単体での発信について語られる事が多かった影響力ですが、ハフィントンポストやバズフィード、ネイバーまとめなどのバイラルメディアと呼ばれる「サイト」は、複数のソーシャルメディアを上手く活用してアクセスを集めている。

バイラルメディアは、ソーシャルメディアの拡散の仕組みを「ホームページ/ブログ」というサイト中心に考えている。

Twitter、FacebookというSNSを単体として利用するのでは無く、

・ハブ=キーメディア

という捉え方でのSNS活用。

キーパーソンマーケティングという本の中では「キーパーソン」という人での説明になっていますが、ブログやホームページに付いている「ソーシャルボタン」を「キーメディア」として見る事で

・あなたの情報を橋渡しする仕組み

で、あなたのブログやホームページの情報を、ソーシャルメディアに拡散させるようなホームページ/ブログ運用がこれから大事になりそうです。

影響力=キーパーソン

その使い方を考えた時、ソーシャルメディアではどのように使うべきか?

その答えの一つは、

・ソーシャルメディアが大好きな人と出会うこと

だと思います。

ソーシャルメディアは、一人では出来ません。

・面白い
・為になった

と思ったユーザーに、リツイートやシェアという「ソーシャルボタンで行動」をしてもらうことで、ソーシャルメディアの拡散/伝播はスタートします。

その機能を使う「ソーシャルメディアが大好きな人」と出会うこと。あなたは意識していますか?

人によっては、

・Twitter
・Facebook
・Google+
・LINE

好きなSNSはそれぞれです。それぞれのSNSを使ってあなたのホームページやブログの情報は人の目に触れるのです。

あなたの情報が伝播することに集中する為の使い方をする為に、影響力の作り方をイメージしてみるのはいかがでしょうか?



ソーシャルメディア ビジネス活用
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