header-icon

ソーシャルメディアビジネス Google+ LINE Twitter Facebook

アップルiPhone発表会から予測する「ソーシャルメディア/ブログ/ホームページの活用法」

【速報】アップルが現地時間9月9日にiPhone発表会を開催!gizmodo

【速報】アップルが現地時間9月9日にiPhone発表会を開催!というGIZUMODOさんの記事を見かけて、アップルのこれからの製品から考える「ソーシャルメディア、ブログ/ホームページ運用の予測」をしてみたいと思います。

なぜ予測するのか?

その理由は、この発表会で噂される端末の種類です。この端末の発表によって、情報の見られ方が変わるかもしれないからです。

この「Wish we could say more」と銘打たれたアップルのイベント、

・iPhone6

iPhone6も1つのモデルだけでなく「4.7インチと5.5インチが並んだiPhone6の画像が流出!」というサイズが違うモデルも予測されている。

そしてここに来て「iPhone6の大画面化は既成事実に!auがサービス発表会で示唆」という記事あって、この噂はますます現実味が出てきました。

今回のイベントはiPhone6の発表だけでなく、

・iWatch

というウェアブル端末の発表も噂されています。(アップル、ウェアラブル端末を9月の「iPhone 6」発表イベントでお披露目か

これらから想像できることは、

iWatch
< iPhone6(4.7) < iPhone(5.5) < iPadmini < iPad という画面サイズがこれからラインナップすることになるかもしれません。 それ以外にも、今回のイベントでの発表は無いかもしれませんが、“12.9インチiPad”が注目されるワケという記事もあります。

これが本当だとすれば、

iWatch
< iPhone6(4.7) < iPhone(5.5) < iPadmini < iPad < iPad(12.9) ということになる。これだけ画面サイズの違うものが現れるということは、これからのソーシャルメディアやホームページ/ブログの運用もそれに合わせて考えることが大事です。 ・画面サイズ
これだけ多様化すると、レスポンシブWebデザインと呼ばれるサイトが有利になることが考えられます。

その理由は、ユーザビリティに一番早く/簡単に対応出来る。先日の記事(良い情報発信するよりも、いつでも見つけられる「あなた」でいる使い方を意識しよう。)にも書きましたが、アクセスする人の端末に合わせるだけでサイト向上するという結果もあることから、レスポンシブWebデザインが良いかもしれません。

また、GoogleがレスポンシブWebデザインを推奨する理由として、URLの問題を挙げられています。

これだけ色々な端末がでてくると、このレスポンシブWebデザインの特徴の1つであるURLを1つにできるという利点がより評価されそうです。

・タイトルの付け方

何が表示されるか?を考えると、画面サイズが大きいものは比較的なんでも表示できそうですが、小さいものに制限が出るのは当たり前です。

iWatchという小さい画面のものは、本文を伝えるということよりも「タイトル」で伝える形になるのではないでしょうか?

そう考えれば、iWatchが利用されることが多くなれば、チラ見でチェックするという見られ方をイメージすると「タイトル」が重要になることはある程度想像が付きそうです。

・人気の出そうな端末は?

一番対応しておくべき事は「一番売れる端末」です。

その理由はサイトにアクセスされる可能性が一番高いと考えられるためで、この層の取りこぼしを無くすことが重要です。

PCからのネット利用者は2013年4月からの1年で350万人(6%)減少したのに対し、スマートフォンからのネット利用者は1,100万人(38%)増加

引用:スマートフォンからのネット利用者は直近1年間で1,100万人増加 ~ニールセン、2013年度(2013年4月~2014年3月)のネット利用動向を発表~

スマホからのアクセスが増えているというのが日本のネットアクセスの状況であれば、今回発表される新しいアップルの製品を利用する人も多いと思います。

超高齢化社会と言われる日本。画面が大きいスマートフォンが受け入れるかも知れません。

そう考えれば、今回のアップルの発表会どんな製品が紹介されるのか?要チェックですね。

ソーシャルメディア ビジネス活用
ソーシャルメディア ビジネス活用

面白かった。為になったと感じたら、ツイートやはてブして頂けると嬉しいです。モチベーションアップにつながります。応援よろしくお願いします

▲ このページのトップへ