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【心構え】ソーシャルメディア(Twitter)の新機能について、どう考えるか?

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Twitterが「フォロワー以外のツイートをタイムラインに表示」機能を正式発表という記事によると、フォロワーではない関連するユーザーのツイートが表示されるようになるとのこと。

ソーシャルメディアの話をする時必ず言っている事ですが、運営会社の意向によって機能が追加されることがあります。

利用しているユーザーの意向も受け入れることもありますが、ソーシャルメディア:例えば今回でいえばツイッター社、ツイッター社は株式会社です。株式会社として成長するためには、ユーザーの意見ばかりではなく、他のソーシャルメディアの動向によって決定されることも当然あると考えることができますよね。

今回の機能は、

「フォロワー以外のツイートをタイムラインに表示」

というもの。

フォロワーじゃない人のツイートを表示するということは、ユーザーにとってどれほどの有益なものか?は分りません。簡単に考えれば、フォローしていない人のツイートが表示されても、もともと興味は無いのでウザいだけ。と感じる人もいるでしょう。

また、そのアルゴリズムが非常に上手く出来ていて、Gunosyのように、良いタイミングで知りたいツイートが表示されたりすれば、評価は「非常に良い」になるのではないでしょうか。

例えば、2012年にFacebookで追加された「フォロー、フィード購読」という機能。これは友達じゃなくても投稿を読む事を可能にする機能で、この機能が追加された当時はユーザーからブーイングが多かったです。

その理由は、Facebookは知っている友達とコミュニケーションするもの。知らない人の投稿を見てもつまらないし、Twitterのような機能はそもそも要らない。という投稿があったようです。

このフォローという機能、ユーザーにとって良い/悪いということはともかく、今でも残っているということは運営側にとっては必要な機能であったと推測できます。

新機能が追加された場合、利用者の側からみるだけではなく、運営会社側からのこの新機能についてどのように考えているか?考えてみることも大事です。

これもよく話すことですが「運営会社を味方に付ける使い方」も、ソーシャルメディアを活用する方法の1つで、どのようにその機能を使ってほしいのか?を考えた自分の使い方をすると、運営会社から評価されやすいツイートになる可能性があるという考え方です。

良い情報を発信することだけが評価されるだけではない。という見方もできるのではないでしょうか。

注記: プロモツイート、フォローしているアカウントからのリツイート、または自分に関係があるコンテンツなど、フォローしていないアカウントからのコンテンツが表示されることがあります。プロモツイートについてはこちら、リツイートについてはこちらをご覧ください。

引用:Twitterのタイムラインとは

「または自分に関係があるコンテンツなど、フォローしていないアカウントからのコンテンツが表示されることがあります。」という注記がある。

この文面から、自分に関係があるフォローしていていないアカウントのコンテンツが「ある評価によって表示する」ようになると考えることができます。

どのような評価で決まるのか?

この評価の仕組みを理解した人は、この機能を味方に付ける事で自分の可能性を広げることが出来るのかもしれません。

ソーシャルメディアは、利用者のモノだけでなく運営会社のモノでもあります。

変化すること、対応するものが生き残り結果を産み出すと考えれば、否定するだけでなく、新機能をどのように味方にするか?を考えることも1つではないでしょうか。

ソーシャルメディア ビジネス活用
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