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言いたい事を投稿するから伝わる。氷水をかぶるビルゲイツ、それを指名したマークザッカーバーグ

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上記の動画1分10秒あたりで水をかぶるビルゲイツ氏。

なぜ氷水をかぶったのか?は、Facebook社のザッカーバーグ氏の指名によるもの(以下の動画)。

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これは、「MND(運動ニューロン疾患)」としても知られるALS(筋萎縮性側索硬化症)研究の資金集めキャンペーン「Ice Bucket Challenge」の一環です。氷水をかぶった人が次の3人を指名して、その人たちは24時間以内に同じように氷水をかぶるか、ALS協会に寄付するか、その両方かを選べるというルールです。テクノロジー系の人たちだけじゃなく、エンターテイメント系の人たちやスポーツ選手、政治家など幅広い人々がすでに参加しています。

引用:その挑戦、受けて立つ! 次々と氷水をかぶるザッカーバーグらテック界のセレブたち(追記あり)

Ice Bucket ChallengeのWikipediaによれば、2014年7月4日にニュージーランドから始まり、アメリカでは同年7月15日にプロゴルファーのクリスケネディー氏が行なったと書かれている。



たった一ヶ月でFacebook上でどれだけこのチャレンジについて会話されたか?がグラフになっているのをみると、ソーシャルメディアのユーザーを巻き込むことによる拡散力、ソーシャルグラフのスゴさを感じることができると思います。

言いたい事を言う

言いたい事を言うから伝わる、そして巻き込むから多くの人に伝わる。有名人を巻き込めば巻き込むほどニュースになりさらに多くの人に知ってもらえる機会が作られる。

大事なのは初動。言いたい事をいうからこそ結果へと導かれる。今回のチャレンジは社会的な意義を持つことであったために大きく知られることになったのは言うまでもありませんが、社会的な意味を持つものだけではありません。

今回の氷水をかぶるという企画以外にも、過去にはone red paperclip というわらしべ長者的サイトがあったのをご存知の方も多いと思います。

one red paperclip

インターネット上で、赤いペーパークリップを物々交換し、マイホームを手に入れるという「 赤いペーパークリップ・プロジェクト」(en:One Red Paperclip)を始めた人物である。

カイルは、2005年7月12日にインターネットの物々交換サイト「クレイグスリスト」(Craigslist)に赤いペーパークリップとの交換のメッセージを掲載。これを一年後の2006年7月12日までに一戸建ての家にまで交換していきたいと希望した。彼の交換の足取りは「赤いペーパークリップ」に掲載されている。

引用:カイル・マクドナルド

また、The Million Dollar Homepageというホームページがあったのはご存知でしょうか?

The Million Dollar Homepage

2005年8月26日に立ち上げられ、このウェブサイトはインターネット現象の一種となった。アレクサによるウェブトラフィックのランキングによれば、最高で127位になったが、2009年5月9日現在では40,044位になっている[3]。2006年1月1日、最後の1000ピクセルがeBayのオークションに出品された。オークションは1月11日に終了し、38,100ドルで落札したため、最終的な売り上げは1,037,100ドルとなった。

引用:Million Dollar Home Page

タイミングや環境、周りのつながり、などにも左右されるため、全ての人が求めた結果が得られるわけではありませんが、上記のように結果へ繋がったものもあります。

実行=狙った結果が出る

実行したら狙った結果が出る事もあると思います。否定はしません。また、それを続けることで結果へと繋がることもありますがが、絶対ではありません。

しかし、まずは言いたい事を言わなければスタートしません。

言うまでは準備段階。

言いたい事、それをそのまま続けるだけでなく、PDCAを繰り返してやっていることが結果へ向かうための方向修正をすることも必要です。

全てが順風満帆ではないはず、時には雨が降ったり/嵐が来たりすることも。そういう時は方向転換してみたり休憩を入れてみることも必要で、それが求めた結果の一歩になるのではないでしょうか。

結局は、言うべき事を言う。ということから始める事がはじめの一歩なのです。

ソーシャルメディア ビジネス活用
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